2016年9月25日 (日)

秋の新規入会についてのご案内

教室では秋の新規入会のお申し込みを受け付けています。
お問い合わせいただいております。ありがとうございます。

転居と、在籍生徒の曜日変更により空き状況が変わりました。
こちらのページ   に詳細が出ておりますので、ご覧ください。
当教室では、入学・進級にともない春3月頃に毎年レッスンの時間割を組みなおしております。
ご希望の時間帯がない場合はご予約も承りますので、お問い合わせフォーム よりお知らせください。

2016年9月13日 (火)

ミュージックキーピアノ指導法講座

今週はすっきりしないお天気が続きますが、明日14日(水)はカワイ表参道パウゼにてミュージックキーの岩瀬洋子先生の指導法講座が開かれます。

今回は「テクニック編」になりますが幼児や低学年、ピアノ初心者に指番号(左右を混合することなく)や、一番混乱しやすい楽譜上の二度・三度の上下進行を指とリンクして理解させる、目で見た楽譜を頭で理解して実際に指で正しく弾けるようにする・・・これらを無理なく楽しんで出来るように指導する方法をわかりやすく、具体的に学ぶことができます。

Fullsizerender01


特にここで使うテキストは使い方を学ぶと「こんな方法があったのか」とびっくりすること間違いなしです。店頭で開くと意味がわからないかもしれませんが・・・(^^;)

実際にこれを使い始めてから、レッスン当初の指番号や二度、三度の理解がしっかりと定着するのでとても助かっています♪
その後もスケールとアルペジオまで無理なく進めていけるので、いろんな曲へ挑戦する可能性が広がります。これは生徒も私もとてもうれしい!(^^)

毎回岩瀬先生の講座は内容だけでなく、講師としての気力、やる気がみなぎっていくのでおすすめです(*^。^*)
雨雲をふきとばす勢いのある講座、ぜひどうぞ~♪

2016年4月11日 (月)

ミュージックキー指導法講座のご案内

新年度が始まり、進級に伴うレッスンの振替の調整、教室の新年度5月からの準備、保護者の皆様との面談、そして何より発表会と自分の演奏の準備・・・と時間のやりくりに追われる日々です。

そんな中で新規入会のお申し込みもいただき、とてもうれしく思います。ありがとうございます。

4月はなにかと忙しい時期ではありますが、今週13日(水)からカワイ表参道 にてミュージックキー指導法の岩瀬洋子先生の「ピアノ指導法講座」全6回の第1回目が開かれます。
どれも単発で受けられる内容ですが、初回は「6月から続く講座がなぜ必要なのか…ピア
ノ教師として今何を目指していったらよいのか。
MK指導法に興味がなくても、ぜひ多くのピアノ教師に聞いていただきたいと思っています。」と岩瀬先生からもご案内をいただきました



まだ残席があるそうですので、ご興味がある方はぜひこちらにお申し込みください。
3・4月は別れと出会いの時期です。
思いがけず生徒が卒業してちょっとさびしい気持ちになっている方・・・には特におすすめします!
岩瀬先生の講座は出るとそれだけで元気になり、やる気に満ち溢れるパワーをもらえますよ!保証します♪


私も新年度の忙しさを乗り切るために受講いたします。
見かけたら声をかけてください(^^)

2016年4月 8日 (金)

新年度の時間割

今日でこの地域の入学式・始業式はすべて終了となったようです。これからの新生活が希望にあふれたものでありますように!

そして教室では5月からの時間割の調整に入りました。
通常世間の新年度は4月からですが、あえて5月にしてあるのは学校や会社が始まらないと時間が読めないところがあるからです。

4月までは今まで通りのレッスン日時になりますが、それでは間に合わなくなってしまう生徒も多いので振替で対応します。
そして4月の様子をみながら、最終的に5月からのレッスン日時を決定します。

お仕事が忙しい保護者の方や中学生以上の生徒の皆さんは土日を希望されることが多いので、平日組とうまく調整をとりながらパズルのように組み合わせていきます。(笑)
私自身のレッスン日も確保したいし、毎年この時期はあれこれ考えます。

2011_120

2016年3月25日 (金)

新年度にむけて

早いもので3月も終わりに近づいています。

今月は「小中学校、高校、大学」を卒業する生徒が勢揃いの年で、4月からは皆さん「新中学生・高校生・大学生」、そして「新社会人」になります。

そのため新年度のレッスンは週末や遅い時間帯の希望者が増えそうです。
現在新年度(うちは5月から新年度です)の時間割の希望をおたずねしているところです。
私自身のレッスン日を平日にしているので、その日を外した平日と土日で新しい時間割を調整します。

もし当教室をご検討されている方は、4月10日頃までに調整を行っていますのでお早めにご相談ください。

あらためて進級・卒業、新入学の生徒たちの様子を見ていると、毎日忙しい中レッスンを続けているのは大変だと思いますが、その根気と集中力と努力し続ける力は将来必ず「つよみ」になります。
また、ピアノを弾くことを楽しめる生活はなにより喜び、あるときは支えになってくれるはずです。
続けていく上でくじけそうになったり、伸び悩む時もありますが、いつでも精一杯サポートしますので、お任せください!

今は5月の発表会に向けて大人から子供まで皆一生懸命です。もちろん私も!(笑)

あと1ヶ月余りですが、その日までがんばりましょう♪

2015年9月 6日 (日)

コンサート、無事終了いたしました!

昨年11月28日(土)の有楽町の松尾ホールでピアノ・アンサンブルコンサートはおかげさまで満席の会場となり、皆様方のあたたかい拍手のなかで終了いたしました。

ご来場いただいた皆さま方、またたくさんの応援メッセージも本当にありがとうございました。

次回はさらに楽しんでいただけるコンサートを目指し、さらに演奏に磨きをかけていきたいと思います。

どうぞお楽しみに♪

Photo_2

2015年6月 1日 (月)

国立音大のファミリーコンサート

この時期恒例の国立音大主催のファミリーコンサートに行ってきました。

「ファミリー」と謳っているので小さい子供連れの方が多いけれど、老若男女問わず満席に近い感じで毎回賑わっています。
司会進行は元NHK「歌のおねえさん」。
飽きさせないトークはさすがだし、プログラムも聞き覚えがあるものが多く、構成に工夫も取り入れて毎回楽しめる内容になっています。
今年はエレクトーンとオケの共演、リトミックとオケの融合というテーマの演奏もあり、見た目にも新鮮でした。

赤ちゃんは大泣きしていたりもするけれど、小さい子供たちが意外と静かに聴いているのが印象的です。
ご一緒した4歳のお子さんは、「カルメン」の「ハバネラ」を歌うキラキラしたドレスをまとった女性の歌声に釘付けでした。
パイプオルガンやオペラのアリアやオーケストラの響き。
小さい子供にはわからないと思われそうですが、いえいえ、まわりのお子さんもみんな初めて触れる音楽からじゅうぶん刺激をうけている様子でした。
子供も多く和やかな雰囲気のファミリーコンサート、なかなかのおすすめです。

毎年5月に往復はがきで申し込まないといけませんが、大人はワンコイン、子供は無料ですし、コンサートデビューにぴったりだと思います。
来年、ぜひどうぞ♪

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2015年5月29日 (金)

小学校でやめなくてもいいんだ?

上のセリフは、実際に小学生低学年の生徒に聞かれた言葉です。

私の教室に年少さんから小中高、大学生、大人までの簡単な自己紹介カードが顔写真とともに貼ってあります。
その中学生以上の顔ぶれを見ながらの先の一言でした。
少し前に発表会があり中学生以上の生徒たちが弾いているのも見ているはずですが、すなおな心でふと疑問に感じたのでしょうね。
習い事って、当事者は小学生までというイメージを持っているように思うのですが、そんなことないですか???

たずねた生徒には、中学になったらどんどん上手くなるし、何歳でも好きな時まで通っていいよと答えたら、ちょっとびっくりしたような、でもうれしそうな顔をしていました。

それでふと思い出したのですが、昨年度2月の終わり頃から中学入学後のレッスン日時の希望を小6の保護者にたずねるお知らせを出したところ、「よかった!中学になってもやめなくていいんですね」というお返事があったのです。

中学になったらレッスン曜日、時間、回数、振替などなるべく続けられるように対応していますし、あらかじめお手紙や面談でもお伝えしていたつもりでしたが、まだまだ説明不足だったのですね!反省です。


中学になると学校も遠いし、部活に塾が忙しくて習い事はすべて続けられなくなる、というイメージがあるのでしょうか、やっぱり。。。
実際もし公立中学だと毎日朝練、放課後の練習、場合によっては土日の活動、資格試験や模試、と一気に自由な時間が減るのも事実です。

だからこそ、平日の遅い時間や、土日でのレッスン、振替などその都度一人一人相談しながら決めています。
現在私が自分の時間が自由になる状況だからこそでできることではありますが、せっかくここまで続けたらやはりなんとかしてあげたい!と思うのです。


小学校卒業後にやめる生徒・・・・案外こんな思い込みも影響していることもあるかも!?
そこは上手に説明、説得できるといいですね(^^)

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2015年5月27日 (水)

中学になっても続けるためには

昨日の続きで、中学になっても続けるための条件についてです。

えらそうに書いていますが、毎年3月が近づくと「小学校卒業と同時にやめることになったら悲しいな」と不安を感じます。これは結構ピアノの先生は皆同じなのでは?
卒業と同時にやめてしまう生徒、中学に入ってしばらくしてからやめてしまう生徒。
なぜやめてしまうのかというと、「中学になったら部活が忙しい」「塾に通うから」「小学校と違って時間がない」など理由はそれぞれかと思います。
でも同じ条件で続けている生徒もいる。
ではなぜ?と考えるに、単純に「続けても楽しくないだろうと思う」もしくは「続けても楽しくなかった」からではないでしょうか。
ここで言う「楽しい」というのは、「弾くことが楽しい」という意味です。
中学になると私立、公立にかかわらず生活のペースが大きく変わり、時間のやりくりがむずかしくなります。
慣れないうちは疲れるし、時間がないしでそのような中でようやくピアノに向かったとき。
楽譜を一生懸命読みながら四苦八苦してようやく1ページ弾いた、となっては誰だって嫌になるのでは?
 
ここで楽譜を開いて「ああ、こんな曲なんだな~」とざっと弾ければそれなりに満足感が得られるし、例え練習ができていなくてもレッスンのときに「とりあえず弾いてみようか」となってもそこそこ弾くことができます。
そうなれば、たとえ練習が追いつかなくてもレッスンを続けていく中で少しずつでも必ず上達していけるし、続けてみようという気持ちにつながります。
そうなるためには「小学校までに読譜力をある程度完成させておく」のが大事なのではないでしょうか。
幼稚園から始めようが、小学校高学年から始めようがそこは同じです。
年齢に合わせて教えていけば、小学校のうちに読譜の力をつけるのは可能だと思います。もちろんある程度の練習も欠かせませんが。
自力で楽譜を読みながら弾くことができる。
私は自分が教える上でこれだけはゆずれないと考えているのは、読譜力をつけるという点です。
楽譜が読めればいろいろな曲に出会い、そこで気に入った曲を弾くことができる。
自分で音にすることがどれだけ楽しいか!
世の中にはすてきな音楽があふれているわけで、自分が気に入った曲を弾く楽しさや喜びを感じてほしいと思います。

今年3月に小学校を卒業した生徒たちはうれしいことに全員続けています。
皆他の習い事や塾や部活と両立させながらのレッスンです。
中学生になると、今まで積み上げたものを元にどんどん上達し始めます。
さあこれから上手くなる、というときにやめずにすむように、責任を持って日々のレッスンを進めていくようにあらためて肝に銘じたいと思います。


次回はしつこいけれど、さらにこの話題でひっぱります(笑)

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2015年5月26日 (火)

5月を乗り越える

といっても、新1年生の話です。

小中高、すべての1年生ですね。

小学校1年生は4月は学校は楽しいけど、給食が始まり出すとおつかれモードになります。
そしてGW明けは慣れてきたかな?と思っていたら今年みたいに暑い日があるとまだくたびれてしまうようです。
6月に入ってすぐにプールが始まるのがちょっとこわいです。(^^;)


中学生1年生は朝が早くなり(部活の朝練とか)、通学に時間がかかるようになり、荷物が重くなるのでやはり4月はそれに慣れるのが大変そうです。
そして5月の後半になると、初めての中間試験があり、なんとなく落ち着かない気持ちになるようです。
では高校生は・・・? 
これはほとんど心配はないようです。
高校生になるとみんな毎日がとても楽しそうです。
うっかり練習がおろそかになる、ということはないこともないけれど、ここまでピアノを続けていればまず大丈夫です。
個人差はありますが、4・5月は無理をせずまずは学校のペースに慣れてくれればいいと思っています。
小学生だと疲れちゃってレッスンに行きたくない、練習や宿題やってないか行きたくない、とテンションが下がり気味ですが、とりあえず先生の顔を見に来てね、と伝えます。
練習諸々やってなければ一緒にやるし、普段家でも練習しよう、ではなくとりあえずピアノの前に座ってみよう、と思えばいいよ、と伝えます。
そうやって徐々にペースができていきます。
中学生はさすがにそういう理由で来たくないとは言わないけれど(笑)、今までより練習不足になることにあせりを感じたり、まずい!という気持ちになるようです。
でも中学生はそういう気持ちを話してくれるので、じゃあどうしようか、と一緒に相談ができます。
大体は、その場で弾けるスケールの練習をし、レパートリーを弾き、聴音をやったりあるいはとりあえず初見で何か弾いて・・・という感じでしょうか。
新曲は余裕があれば練習してみよう、というスタンスです。
でも中学生になって続けるためには、ひとつだけ条件があると私は思います。
それについてはまた明日にします♪

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