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2011年3月

2011年3月14日 (月)

地震による停電の影響

今日から輪番停電が始まる予定でしたが、結局ないままに終わりました。

ほっとした反面、今か今かと思っていたので変に緊張してしまいました。

教室では予定通りレッスンをやっていますが、遅い時間帯の生徒さんを振り替えたり、変更する際に保護者の皆さま方には快くご協力いただき、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

今日もレッスンの途中で2回、携帯が緊急地震速報を受信しました。

あらかじめ考えていた通り、すぐに生徒さんを連れて安全な玄関まで出て様子をみていました。

念のために防災頭巾も用意していますが、これを使うような事にはならないでほしいですね。

今日から、「地震への対応について」のお知らせを生徒さんに配り始めています。

来月末まで停電が続く場合はいろいろご理解、ご協力をいただく事があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2011年3月12日 (土)

一夜明けて・・・

昨日の地震から一夜明けて、その被害の大きさとニュースで流れる映像の生々しさに胸が痛みます

こちらでも余震の心配もあり落ち着かない状況ではありますが、被災に遭われた方々に比べるとどれだけ恵まれていることかと思います

離れた場所の事とはいえ、こんなにも状況の差があるのが信じられない気持です

明日からは予定通りのレッスンですが、余震その他の状況によってはお迎えをお願いしたり、教室のほうで生徒さんをお預かりすることも考えています

保護者の方には個々に連絡いたしますので、よろしくお願いいたします

2011年3月11日 (金)

地震

まさかの大きな地震で、今日一日は本当に落ち着かず、不安な状況でした。

小学生は保護者のお迎えや、先生の引率で集団下校する様子が見られました。 

中学でも授業中止になり、即下校となりました。

なお、本日のレッスンは中止といたしました。 幸いこの地域は大きな被害はなさそうですが、生徒・保護者の皆さま、ご家族に何も被害がないように願っております。

明日以降のレッスンは今のところは予定通りになります。

今夜は余震の心配もあり、眠れない一夜になりそうです。

皆さま、お気を付けてお過ごしください。

2011年3月10日 (木)

岩瀬洋子先生のセミナー

今日はカワイ楽器主催の岩瀬洋子先生のセミナーに参加してきましたnotes

岩瀬先生といえば、「ソーヨひめとファーデスおうじ」や「ハローおんがくドクター」シリーズの教本で有名ですね。

内容は、5月から始まる「導入指導マスター講座・全8回」の紹介を兼ねたプレ講座です。

岩瀬先生の巧みな話術で、2時間があっという間でした。

中でも印象深かったのは、普段私たちは「左脳」を使うことに片寄りがちだけれど、ピアノレッスンで「右脳」を使う事でバランスがとれ、脳の働きがよくなる、つまり「勉強」にもよい効果が出る、という事。 これは大事!(笑)

最近は「ピアノレッスン」が学力向上に効果的だと言って下さる脳科学者の方もいるけれど、私たちピアノ講師はとっくに知ってましたよね、というのには受講の先生方も深くうなずかれていました。

もう一つは、「ピアノレッスン」を通して「3K」を学ぶことができるということです。

「3K」・・・・以前言われていた仕事の「3K」ではなく、「根性・感動・継続」の「3K」です。

この3つは今の子供達には不足しがちな要素であり、これが学べる習い事はピアノレッスンである、というお話でした。

確かにピアノを通じて、「コツコツと努力を続け、壁にあたってもそれを乗り越え、自分で表現できる喜び」を学ぶことができますよね。

「ここにいるピアノ講師の皆さんは、たとえ今講師をやめなくてはいけなくなっても、絶対に生きていけると断言できます。それだけの力をピアノを続ける事で身に付けています」、と力強い岩瀬先生のお言葉でした(笑)

これぞまさしく、「生きる力」!?

文科省はピアノレッスンを学習指導要綱に入れてくれないでしょうかね~(^^)

私たちピアノ講師は、一人の生徒さんとずっと向き合い、長く成長を見守ることができ、それによって生徒さんの心に寄りそうことができるすばらしい仕事だという自覚を持ちましょう、というお話に、あらためて自分がやっているピアノ講師という仕事に誇りが持てると実感しました。

これでまた明日からのレッスンにさらなる活力がわいてきました!shine

2011年3月 5日 (土)

字は正確に!

「ほめられてうれしかった」話が続いたので、今日はちょっと反対の話・・・・といっても、叱られたわけじゃないですよcoldsweats01

レッスンの時には本の空いたところに気をつけてほしいことや注意などを書くわけですが、ここはちゃんとていねいに書かないと・・・・

「先生、「な」が「る」って読めるよ」

「先生、書き順がちがうよ」

「先生、ひらがなの「い」のはじめの線ははねるんだよ」

「先生、それ「ア」なの?「マ」なの?」

・・・と、それは的確な指摘を受けてしまいます( ̄Д ̄;;

「ごめんねsweat01、先生は大人だからってつい適当に書いてるよね。だめだよね~」と言いながら、せっせと書きなおします

ひらがなまで指摘されると、まさしく「初心にかえり」ますね

漢字の書き順なんて、ずいぶんいい加減に覚えてしまっている気がしますgawk

いかんいかん、あらためて反省反省・・・・

でもね、「ソ」と「ン」、「シ」と「ツ」はきちんと書き分けますよ~  生徒にも、どちらだかわからない書き方をしたら、書きなおさせます

だって、「ドレミファ・・・」の「ソ」と「シ」ですからね  そこはきちっとおさえるところでしょうgood

小学校に入って、低学年ほどよく気がつくようです  やはり、ひらがなとか習いたてだから正確によく覚えているし、まじめに書こうとするんですよね~

たまに生徒から「お手紙」をもらうのですが、みんなきちんと正しく字を書いているのに感心します

私も見習って、なるべくていねいに書く事を心がけようと思います!shine

2011年3月 4日 (金)

ほめてもらっちゃいました♪

前回の日記では「ほめられると伸びる子」、なんて書きましたが(^^;)、その続きでほめられてうれしかった話heart01

レッスンの最中には、ちょっと5線譜ノートを使って説明する、みたいな時があるわけですが、ある日のレッスンで生徒に話しながらなんの気なしに「大譜表」を書いて、「ト音記号」と「ヘ音記号」をささっと書いたわけです

そうしたら、生徒のRちゃんが「先生、じょうずだね~」とほめてくれたのですbleah

本当に、心の底から感心したように言ってくれたので、なんだかびっくりしたと同時に、すごくうれしかったですね~

もうこの年ではほめてもらえる事なんてほとんどないし、それに「ト音記号」を書いてほめてもらったのなんて覚えている限りでは生まれて初めてかも!  

だって、書けて当たり前じゃないですか~、このお仕事じゃcoldsweats01

なんだか新鮮な驚きと喜びでした  そして、それがすごくうれしい自分がかわいかったですheart04(←ここに反論してはいけません)

2011年3月 1日 (火)

もう1回!

とお~~~い、昔の自分のレッスンをふと思い出す時があります

なかなか弾けなくて、あせっている自分(^-^;

「そこ、もう1回」という先生の声に「あ~、やっぱりここがダメなんだ なかなか弾けないんだよな」と心の中で冷や汗が流れる気分

やっぱりうまく弾けなくて「もう1回弾いてみて」という先生の声・・・・

あ~、夢に見そう!  というのは冗談ですが、この「もう1回」というのは実はすごくストレスになると思いませんか

もちろん、先生は意地悪でおっしゃっていたわけではないです  どの先生もそうです! ここは大事なところ

むしろ、「あとちょっとで弾けそうだから」とか「何回か弾けばできそう」という励ます気持ちで言っている事がほとんどだと思います

でも、言われている子供にしては「もう1回」というのは、果てしなく「ダメだし」をされているみたいで落ち込むし、弾いても弾いても終われない気分になるらしい・・・  実際にそんなに何十回も言われることはないと思いますがcoldsweats01

だから私は「ここはあと数回弾けばいけるかも!」と思ったら、「そこのフレーズ、あと3回弾いてみよう!」と言います 

うまく弾けないところを3回だけ  弾いている横で「1回目・・・さっきより上手くいったね、2回目・・・今のところリズムに気をつけて・・・」と言いながら弾くと、結構3回で弾けてしまうものです

「3回だけ」と決められる事で、逆に集中してくれるような気がします

もちろん3回で出来ない時もありますが、その時は「大体出来たから、もう一度おうちで練習して完璧にしてこようか」と言うと、「わかった」とすんなり納得できるみたいです

もっとも生徒も性格はさまざまです

「ちょっと待って、もう1回弾いてみるから」と10回ぐらい一人で繰り返す子

「3回」が終わったのに、「待って、あと1回だけ!ね!ね!」と粘る子(たいてい出来なくて、しぶしぶ次回持ち越しとなる)

いや~、いろいろで楽しいったらありゃしないhappy02

そして、花丸には出来ないけど、代わりに「くまさん」丸をつけます

2重丸を顔に見立てて、耳のあたりに丸を書きます  

「今度はこれをポン・デ・ライオン(花丸)にしようね」とか言います(^^)

全然練習してないわけではないのだから、やっぱり丸がほしいですよね

で、晴れて次のレッスンで花丸~♪、となればいいのですが、「イヤリングつけよう」「頭にリボンつけよう」「蝶ネクタイしよう」と2つずつぐらい丸が増える、となることもあります(^^;

いいの、ここでくじけてはいけない!  みんながんばろう!

ちなみに、たま~に「先生、クマさんに目を書いて」と言われます(意外とむずかしい)  ・・・自慢じゃないけど、絵は得意ではありません(--;)

書いてはみるものの、「ふふっ」と笑われたり、なぐさめるように見られたり、「大丈夫、上手だよ」と言ってくれたり・・・・みんな、ありがとうヽ(´▽`)/

先生もほめられれば伸びる子なので、うそでもほめてくれるとうれしいわ~♪

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