« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月25日 (土)

ラフマにシューマン、ドビュッシー・・・

ピアノの先生はみなさん、とても読書家の方ばかりshine

普段から、レッスンに関した書籍類からもちろん教本に、講座があればその予習に参考書籍を読んで、ムジカも読んで・・・ときっと毎日活字を追ってる(ちなみに楽譜も読むぞsign01)。 

 

そういう私も、活字中毒的なところがあり本を読むのは大好きnote

新書とか、ビジネス書も結構おもしろいと思う。

読みたい本、というより読まねばならない本ばかりたまったりしているけれど、やっぱりたまには軽めの読書もしたくなりますよね~。

 

 

そう思って探して、タイトルだけに惹かれて読んだ本book

さよならドビュッシー」 中山七里

おやすみラフマニノフ」 中山七里

シューマンの指」 奥泉 光

 

どれもミステリー系なので読みやすいし、何よりやっぱりタイトルに惹かれてしまうcoldsweats01

「ドビュッシー」では出だしのレッスン風景がおもしろかったし、「ラフマニノフ」は体育館に避難した人々を前にしたヴァイオリンの演奏も胸を打つものがあった。

ミステリーとしては「最高!」点ではないし(えっらそう~)、結構好みも分かれそうだけどやはり音楽に関連しているとそれだけで読みたくなっちゃいます。 

 

「シューマンの指」は(オチはともかく)結構好きです。

もうこれを読んだらシューマン聴くしかない、いや、BGMで聴きながら読んだほうがいいかもnotes

で、読み終わったらみんなシューマンが弾きたくなるよ~happy01

 

ケガのシーンはピアノを弾く者としては「ひぇ~」なところはあるけど、でも大丈夫です(いや、ほんと)。

読んでいる間中、シューマンが聴こえてくるような小説でした。

 

少し前に読んでちょっと泣けた本book

ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ」 森見 登美彦

これはもちろん「ペンギン」に惹かれましたとも(なにか?)penguin

もちろんペンギンも出てくるけど、少年の成長を描いたちょっと切ないお話。

 

あと読みたいのは、「四日間の奇跡」 浅倉 卓弥

これもピアニストが出るところがやはり惹かれる理由。

 

ちなみに今日ヤマハ池袋店に行ったら、なんとこれらがずらっと平置きで並んでいましたsign01

うん、納得~catface  みんな読んでるのねwink

 

↓ぽちっとお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月23日 (木)

岩瀬先生のセミナー、後半は…?

昨日はKAWAI表参道で岩瀬先生のセミナーに出席しましたが、今回のシリーズセミナーでは終了後に先生とセミナー参加者(希望者)で「ランチ会」がありますrestaurant 

 

全員で大きな輪になってのランチ会sign01

場所は前回でのロビーでは入りきれなくて、なんとパウゼホールの中でしたcoldsweats01 

 

この時は、セミナーについての感想、意見、質問、などが活発に交わされます。

先生を始め皆さんランチをしっかり召し上がりながらの意見交換です。こういうのってパワーランチって言うんでしたっけ?

皆さんレッスンの時間もあるので1時間ほどですが、興味深い意見や質問への回答などもあり、講座1回分ぐらいの濃度があるようなcoldsweats02 

 

ランチ終了後はカワイのショップでいろんな楽譜を見て回るのですが、ここでもランチでご一緒した先生方と教本などについて情報交換するのがとても勉強になります。

「同じ釜の飯を食べた」せいか?、初対面という感じもなく会話もスムーズですhappy01

 

この日は、さらに数名で「クレヨンハウス」にてオーガニックなティータイムcafe

かぼちゃのケーキがすごくおいしかったのに、ブロガー初心者の私は写メもせずパクパク食べちゃいましたdelicious   次回こそ・・・sign01

 

今回は、岩瀬先生がミュージックキーの掲示板で知り合えたA先生を紹介してくださり、とてもうれしかったです。

リーラムジカセミナーでもご一緒したY先生、H先生、M先生ともまたお会いすることができましたし、連絡先を教えていただいた先生方も・・・

ちゃんと名刺交換もしましたよ~shine

  

これでまた講師仲間の輪が広がりました。

熱心な先生方ばかりなので、いろいろ教えていただきながら自分もさらに勉強しなければ、と思いをあらたにしました。

  

↓応援していただけると泣いて喜びます(笑)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

岩瀬洋子先生「導入指導マスター講座」

昨日はとても暑い一日でした。 

そんな中、岩瀬洋子先生の「導入指導マスター講座」シリーズ第1弾“リズム編”の2回目の講座を受けにKAWAI表参道まで行ってきました。

5月と6月の2回で「オリズムピックA」「オリズムピックB」「ハローおんがくドクター2・拍子」の3冊の指導方法を学ぶセミナーです。 

_2212011

初めてピアノレッスンを始めるお子さんへの導入期の指導は、よくよく考えながら一番気をつけて指導しなければならないと感じます。

大げさにいうなら、最初が肝心、その子の音楽人生を決めてしまう!ぐらいに責任があることだと思うからです。

 

私自身は導入期の指導には「一音会シリーズ」を使っていますが、心がけていることはそれにこだわりすぎないということです。

もっとよい指導法があるかもしれない、違うアプローチの仕方があるかもしれない、と常に回りにアンテナをはって、頭の中に引き出しを増やすようにしなければ!

そのため、導入指導の教本類は新刊も含め一通りチェックするようにしています。

  

そして自分にとって一番相性がいいというか、指導しやすいと思える教本を一つ軸に据えて、あとはその中で足りないと思えることや、もっと増やしたい内容を他の教本で補ったり、自分でプリント類を作ったり、ノートを利用したりしながらレッスンをやっています。

ソルフェでは、岩瀬先生と田村先生共著の導入教本や「ハローおんがくドクター」のシリーズを使う事が多かったので、きちんと指導法を学んでおきたいと思って受講しました。

 

今回の”リズム編”では岩瀬先生は、まずは「拍感」を身に付けることが大切だとしたうえで、この教本3冊を使って「演奏に生かせる、拍感を感じとれた生き生きとした拍子感」をマスターすることを目的に、指導方法を講義してくださいました。

前回もそうですが、実際に「教本の使い方」を教えていただくとその教本をフル活用できていなかったと気付きます。

この2回の講座で、リズム指導は結構自信がついたかも! 

 

印象に残ったのは、同じフレーズを使っての「四分の二拍子」と「二分の二拍子」の違いを表現する方法と、やはり同じフレーズを使っての様々な「アウフタクト」の表現、演奏方法の違いを教えていただいた事でしょうか。

  

これらのテキストを使って子供に指導するご様子は、全身をフルに使ってのエネルギッシュかつ明朗快活で、おまけに言葉がけもひねりの聞いたおもしろさ・・・・真似できるだろうかと思うほどsweat01

「ピアノの先生は『よしもと』になれ・・・とまでは言わないけど、もっと体を使って表現して、子供を引き込むようなレッスンをしましょう」ということでした。coldsweats01

 

そこでふと、思い出しました。

4月のリーラムジカセミナーでの田村先生と藤先生のトークセッションが途中から『よしもと』のノリになっていったことを・・・notes

 

やはり、岩瀬先生と田村先生はよく似ていらっしゃいます、よねwink

次回は9&10月にシリーズ第2弾“テクニック編”の講座です。

今からもう楽しみですhappy01

 

↓暑さに負けないようにぜひぽちっと!?(笑)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月20日 (月)

踊るのは効果あり、かな!?

先週のレッスンで、八分の六拍子のアウフタクトのリズムがいまいちかな~と思ったRちゃん。

二人で手をとりあってリズムに合わせて踊りました。フェルマータではターンも決めてshine

そしてその週は宿題もほとんど八分の六拍子の曲ばかり。

さて、今週はどうかしら?と期待でわくわくしていたわけですが・・・

 

結果は「ばっちりsign03」でした。 

 

どの曲も「1トト、2トト」と大きくツーカウントにのって、ゆれる感じがよく出ていたと思います。

先週(最後はぜいぜい言いながら)一緒に踊ったのは効果があったってことかな?



それにがんばり屋さんのRちゃん、レッスン当日も帰ってからしっかり練習したんだよねhappy01 



こういう「しあわせ」があるから、ピアノ講師をやっていてよかったなとあらためて思うのですconfident

↓応援よろしくお願いします♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月18日 (土)

恩師への手紙

今は連絡手段といえばほとんどが携帯やメールとなり、PCを開けばたいていの事は用が足りてしまいます。

元々手紙を書くのは好きだったのに、買いそろえたレターセットも切手も減りが遅い・・・

 

でも最近、とても緊張する手紙を書く機会があるのです。

それは・・・・恩師へのお手紙shine

 

大学時代にお世話になった教授で、退官された時にはちょうど4年に一度の学科の同窓会があり、お祝いを兼ねたその会で同級生たちと最後の講演を拝聴し、「T先生が大学からいなくなるなんて考えられない!」と言っていたら、その後学長に就任され皆でびっくりsign02

 

そして今、そのT先生からコンサートのチケットをいただくことがあるのです。

「よかったら使ってくださいね」となんとも味のある万年筆の字体でのお手紙は、思わず拝んでしまいます。

もちろん喜んで行かせていただくのですが、そうなると当然後からプログラムと一緒にお礼状を書きます。

 

コンサートの感想などがやはりメインの話題になりますが、気分は学生時代のレポート提出coldsweats01

誤字脱字はないかしら、と辞書を片手に、間違った時のために消せるフリクションボールペンで、書きながら肩に力が入る事といったらsweat02

緊張するとかいいながらも、しっかり5~6枚も書いてお送りしたところ、すぐにメールでお返事をいただき「手紙を書こうと思ったのですが、メールで失礼します」とていねいな内容に、これまたPCの前でひれ伏しそうになってしまいましたsweat01

 

普段は手紙を書くといったら、年賀状(宛名とメッセージは自筆で書きます)やグリーティングカード類、たまにお礼状関係ぐらいで、かしこまった文章というのを書く機会が減っているためなんだか手紙を書く能力がかなり衰えている気がします。

 

印象に残るすてきな手紙をいつでも書けるようにしたいなとあらためて思います。

 

余談ですが、学生の頃に研究室の助手の方に聞いた話。

サロン的な研究室、そこに集う先生方に時々ハンコ代わりにサインをお願いすると先生方は万年筆などを出されてさらさらっと書かれるわけですが、その中でのS先生。

S先生は雅楽の講義のために特別に来て下さっている先生。

「サインを」とお願いすると、内ポケットからすっと「筆ペン」を取り出し、さらさらとそれは達筆でサインして下さるとのこと。

「さすが、宮内庁式部職楽部からいらしているだけあり違うんだよ~」というお話に、私たち学生も「お~、すご~い」と感心?したものです。

 

「筆ペン」でサインなんて、普通あまりないと思うのですがいかがでしょう?

 

↓その一押しで元気になります♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月16日 (木)

楽譜のすき間はお休みじゃないの?

ピアノを教えていると、思わぬ生徒の言葉にびっくりすることはありませんか?

 

自分自身が習い始めた当時のレッスンのことはほとんど覚えていないので、どうしても弾けるようになってからの感覚にとらわれがちになってしまう。

もっと子供の視点でみないと・・・と気をつけているつもりでレッスンをしていても、

「そうきたか!」と思う事は度々です。

  

たとえば・・・

「ねえ、そこはスタッカートじゃなくて付点2分音符だよ。」

「えっ??? そうなの?」

「スタッカートの点は真上か真下にあるけれど、その点は音符の横にあるでしょう?だから云々・・・」

というのは序の口coldsweats01 

 

譜読みはほぼ出来ている生徒が、なぜか同じ音が続く簡単なところで音ミスをする・・・

「ねえよく見てごらん、五線の中で同じ場所にある音符でしょう、だから同じ音だよね」

「これって全部同じ音なの?」

「・・・・・・・(えっ!?)」

この生徒さんは、同じ音が続いても音符の種類が変わると音も変わってしまうと思いこんでいたのですsign01

「そんなわけないでしょ!」と思うのは、大人の理屈think

そうか、子供はそう考えちゃうんだ・・・見た目が変わるってすごく違って見えちゃうんだsweat02

それからは、五線譜に一つの音をいろいろな音符で書いて、

「これは全部同じ音でしょうか~、違う音でしょうか~?」と聞くようにしています。

3割ぐらいは「違う」と答えるんですよ。sweat01 

 

はたまた・・・

「ねえ、そこは3拍分伸ばすところだよ、それじゃあ短すぎるよね」

「え、ここのすきまって伸ばすの?」

「・・・・・・・(えっ!?)」

普段はリズム課題で伸ばす音符もちゃんと叩けている、もちろんそれぞれの音符名も音価もわかっている。

なのに、大譜表で音価分のスペースを見た時にそこには「何も書いてない=休み」と思ってしまってたんですね。

 

毎回、生徒が「あれ?」と思うミスをした時は「なぜこんなミスをするのか」「どういう風に考えているのか」「なにか思い違いをしていないか」と、頭の中の引き出しを全部あけて一生懸命考えてみる。

もちろん子供にも「そこはどうしてそう弾こうと思った?」と聞いてみる。

そうすると、思いがけない答えが返ってきて「は~、なるほど・・・・」  

でも、こうやって教える毎日の中で逆に生徒から教えてもらうことがたくさんある。

自分の頭の固さを思い知らされたりして、もっと柔軟に考えなきゃ、自分の引き出しを増やすためにもっと学ばないと!と気持ちが引き締まる思いです。

   

レッスンの時は初めに「どうだった?何かわからないところはあった?」と聞きます。

もじもじと話さない子には、

「○○ちゃんがわからないところを教えてくれると、「そうか、こうやって教えればわかるかな」って先生にも勉強になるから助かるんだ~」

と言うと、たいてい何かしら答えてくれます。 

 

ピアノ講師をやってもう20年は経つのに、本当に毎日が発見、毎日が勉強!

でも、すごく楽しいですshine こういう毎日を過ごせることに、あらためて感謝note

 

↓そうよ、毎日勉強よね!という同志はよろしくです(^^)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月14日 (火)

フェルマータではターンをきめて♪

先週のRちゃんのレッスンでのひとコマnote

 

8分の6拍子の曲がどうしてもリズムにのって弾く事ができない。

アウフタクトでもあるんだけど、出だしのタイミングもなんだか今一つ・・・・

 

3拍子系の曲はどうしても苦手な子が多いthink  導入の頃から、ボールだハンカチだロープだと小道具目白押しで3拍子の練習はしているのだけど、それでもいざ曲になるとなんかちょっと違う???みたいな。

そりゃあ、日本人には3拍子の血が流れていないのよsign01  DNAにも入ってないのsign01 みんなで盆踊りなんだから、ウィンナワルツとか無理なのよsign03   

・・・・・と言っている場合ではないので、こういうときはいつも、とにかく・・・・

 

踊る~~~!

 

「ちょっと椅子を降りてこっちにきて」

「え~、なぁに?」

「さあ、一緒に踊ろう!」

「・・・・・・!!???」 

実はこう見えて(どう見えて?)、社交ダンスは一通り踊れます(ました)。 ワルツにタンゴにフォックストロット、ラテンもルンバにチャチャにパソドブレ(ほとんど忘れてるけど)。

ウィンナワルツだって踊りましたとも。  目が回って死ぬかと思ったけどwobblysweat01

 

 

しかし、せま~いレッスン室ではとてもそんな踊るスペースはない。 ので、ちょうど「なべなべそこぬけ」をやる感じで、手を両サイドに振りながら「ラ、ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~~」と歌いながら踊りました。

途中のフェルマータでは、

「は~い、ここでちょっと立ち止まる感じで~~~」とやっていたら、

「ねぇ、ここで回ろうよ!」とRちゃん

 

いいねsign01それhappy01

 

というわけで、昔取った杵柄?で男性が女性パートナーを「くるりん」と回す感じで回してあげました。

「ちが~う、先生も一緒に回るの!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?

小3の彼女と、自慢じゃないが身長166センチの私とではかなりの身長差が・・・・

しかも、私は立ってますけど?

 

で、どうしたかというと・・・・えぇえぇ、回りましたよ。  「そ~こがぬけたらかえしましょ」の要領でねcoldsweats01

ほとんど私はブリッジ状態じゃないかという感じでsweat02

 

 

でも、ターンをするとフェルマータとぴったり合ってすごく楽しいnotes

調子に乗って何度も一緒にやっていたら、その結果Rちゃんの曲のリズム感はばっちり!

そして横には、ぜいぜい言いながら

「・・・・・・すっごく・・・よくなったね・・・・・・」

とへたばっている私の姿がありましたsweat01

 

かくの如く、ピアノの先生には、体力も筋力も柔軟性も欠かせないのであります(がんばれ自分!)。 

 

↓そのぽちっとが、明日への体力につながります!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月13日 (月)

「アレクサンダー・ガブリリュク」ピアノリサイタル

昨日は、アレクサンダー・ガブリリュクのピアノリサイタルに行ってきましたnote

若干27歳(たしか)の「ホロヴィッツの再来」と称されるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。

これは楽しみ~と行く前からワクワクheart02

  

プログラムは

ベートーヴェン    ピアノソナタ第14番 「月光」

ショパン        幻想即興曲 嬰ハ短調

             2つの夜想曲

             スケルツォ第1番

ラフマニノフ      楽興の時 

プロコフィエフ     ピアノソナタ第7番「戦争ソナタ」

 

「月光」の第1楽章では、音がとてもソフトでしっとりとしていてびっくりsign01

前に同じピアノでP・アンデルシェフスキさんが弾いた時と同じピアノと思えないほど。

ベトもショパンもハーモニーの響きの豊かさと、各パートの音が際立つ美しさにうっとりとしてしまいました。

 

しかし、後半のラフマとプロコを聴いて、そうか、やっぱりこういうのが得意なのか~と感じました。

欧米人男性ピアニストの音とタッチは本当にもう、しょせん私は東洋人女性よ!と言いたくなるgawk 

ピアノ揺れてたしsweat01  床もきしんだ気がしたけど、気のせい?sweat02

あのダイナミックな音は恐れ入りました・・・でした。

  

その後のアンコールでは3曲披露してくれましたが、2曲目のメンデルスゾーンの「結婚行進曲」  これはすばらしい~~~shine  完全にオケを聴いているようでしたsign01

あの重音の連続スタッカートはすごいの一言sign03  得意なんでしょうね~  弾いていて楽しそうだったものhappy01 

きっとアンパンマンくにゃぼ~るで例の手首の柔軟体操をやってもらったら、アンパンマンの顔どころか、ボールがコゲ茶一色にしか見えないと思う。(と、内輪でしかわからない話題を出してみるbleah

  

残念だったのは、なぜか聴衆にせっかちさんが多かった事かなthink 

拍手のタイミングも(フライング拍手も何度か)、退場するタイミングも(拍手の真っただ中わらわら出口に向かい、アンコールが始まって出そびれた人が出口付近にたまってた)、何をそんなにあせっているのかと感じました

ラフマの全6曲の途中で出た方もいたけど・・・よっぽど何か、だったんだろうけど、足音高らかに!だったのでこちらが冷や冷やしてしまったsweat02

アンコール1曲で出てしまった方も多かったけど、あの「結婚行進曲」は聴かなきゃ損だったと思うな~

あれを披露宴会場で弾かれちゃったら新郎新婦は足が止まっちゃうね、きっとsign01

もっともあれをBGMで弾く人もいないだろうけどcoldsweats01

  

ちなみに、ホロヴィッツ編曲でした~  すごいはずだwobbly  さすが「ホロヴィッツの再来」sign03

 

↓ぽちっと・・・励みになります♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月10日 (金)

3歳の頃の私のレッスン

ピアノの講師をされている方は、大体皆さんいくつぐらいからレッスンを始めたのでしょうか。

私は3歳の頃、音楽教室からのスタートでした。

 

初めはヤマハ音楽教室に通う兄に付いて行っていたのですが、グループの中で男子一人が嫌だった兄はオルガン(ふるっ!)の下にもぐって出て来ず、代わりに私が嬉々として座って弾いていたそうです。

これは兄より私のほうが・・・と母はさっさと交代!とばかりに私を入会させたのですが、当時からずっとピアノの先生になると私は言い張っていたらしい(覚えてないな~)

それを聞いたシスターが(教室は通っていたカトリック系幼稚園内でやっていたので)、ピアノの先生も来てくれているからそちらにしたら?と紹介して下さいました。

オルガンが並ぶホールではなく、その日は幼稚園の教室へ・・・少し薄暗かった記憶があるけれどそこのピアノの前で先生が待っていました。

「ピアノ好きなの?」

「すき!」

「じゃあ、一番好きな曲を弾いてくれる?」

そこで私が弾いたのは今でも覚えている。

『川は呼んでいる』 

 

3~4歳の頃のレッスンなんてな~んにも覚えてないのに、最初のピアノのレッスンのこのワンシーンだけはなぜかよく覚えているのです。

多分音楽教室で習ったのでしょうか、子供向けに簡単にアレンジしてあったと思うのですが、それを弾くのがうれしくて仕方なかった。

今でも、その曲弾けるんですよnote  

右が「ミ~ドミ~ドミ~ドレ~♪」 左が「ドミソ、ドミソ、ドミソ、シファソ・・・」

 

その後は2度ほど「ピアノやめる!」と大騒ぎをしたこともあったけど、そのまま今に至りました。

なので、子供の時の夢はかなえられたんですね、私shine

もちろんたくさんの人に支えられての結果ですがconfident 

 

しかし、あの導入時のレッスンの頃の記憶があればどんなにいいかthink

自分がどうやって読譜やリズムを理解して、弾けるようになっていったのかをすごく知りたいsign01

ピアノレッスンを始めた時に一番気をつかうのが導入時だと思うのです。自分の学んだ課程を知りたいのは私だけではないはず~wink
 

その頃の記憶がないから、導入時のレッスンについては一番必死で勉強するんですよね~

 

 

 

ちなみに教本はもちろん「バイエル」でしたとも。

そして、あの分厚さがだいっきらいでしたwobbly  でも、イ短調の60番は大好きだったnotes

子供の頃から使った楽譜は全部とってあるのに、バイエルだけがない私って・・・sweat02

 

 

そうそう、きのうのブログで「小学生に和声学?」というタイトルで書いちゃったのですが、和声学は大げさでしたねcoldsweats01  要は、「伴奏付け」ですからsweat01

ご指摘いただきありがとうございましたsign01

↓今日もがんばります♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 8日 (水)

踊るしかない!?

きのうは小学生の男の子、Kくんのレッスンでした。

スポーツチームや習い事で忙しく、唯一遊べる日の夕方遅くからレッスンに通っています。

小さい頃は、めいいっぱい遊んでから来るからレッスン途中で眠くsleepyなったこともしばしばcoldsweats01

でもさすがに年齢が上がるにつれそういうことも少なくなってきました。

 

聴音のレッスンを終え、さあ次はピアノだ・・・・といつもの流れ。

最後の曲は「バスティン」のパファーマンスより、「クリスマスxmasパレード」

 

「これ結構弾けるかも」とつぶやくKくんに、「すごい!たのしみ~」と言いながらスタートnote

 

・・・・確かに、いつもより音がすごく踊っている感じで楽しそうshine

この曲がお気に入りなのかなと思って聴いていたら、「練習の時に横でお母さんが踊ってたんだよ」と言うではありませんかsign01

 

・・・・なんと・・・お母さん、最高ですsign03

 

保護者の方には、ピアノを弾いている時は横につきっきりとか、教えるとかする必要はないけれど、家事をしながらでもいいので時々「聴いて」あげてください、とお願いしています。

もちろんそこに「うまくなったね」とか、「今度は合格できるよ」とかモチベーションアップするような一言があればなおGoodgood

 

でも、踊っていただけるとは思っていませんでしたnotes

私自身は生徒の横でハンカチ持って踊ったり、歌ったりということは多々あるけれどcoldsweats01、練習している横でお母さんがそうやって楽しんでくれているなんて、とてもすてきなことですねshine

レッスン終了後に「ねえねえ、その踊り、踊って見せて~」と頼んだのですが、「ちょっと横のほうにいたし、よく見えなかったよ」と少し照れくさそうconfident

 

でもね、本当は見えていたんじゃないかな? Kくんwink

 

 

↓梅雨に負けずにがんばります♪どうぞよろしく(^^)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 6日 (月)

とってもファミリーコンサート♪

きのうは、国立音楽大学のファミリーコンサートに行ってきましたnotes

午前の部で11時開演、たったのワンコイン500円ですsign01

 
「近隣地域への文化活動に貢献」「地域の音楽教育活動への貢献」を掲げているだけあり、0歳からOKの「親子で楽しめる」コンサート、となっています。

 

開場時間ちょうどぐらいに着くと、すでに長蛇の列wobbly

入場すると子供連れの家族が多く、こうやって気軽に来られるコンサートはとてもいいなと感じました。

 

オルガン・プレ・コンサートが終わったあと、ほぼ満席の状態でスタート。

司会は元NHK歌のおねえさんの稲村なおこさん、演奏者は大学の学生、教員、OBの方々です。

 

プログラムは・・・

G・ロッシーニ  歌劇<ウイリアム・テル>序曲より「スイス軍の行進」

ヴィヴァルディ  <四季>より「春」

L・アンダーソン 「トランペット吹きの休日」

ヴェルディ  歌劇<リゴレット>より「女心の歌」・・・・・<くるみ割り人形>から「葦笛の踊り」、トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」にペールギュントから「朝」に「魔王の宮殿」、チャイコのピアノ・コンチェルト第1番の1楽章に、<カヴァレリア・ルスティカーナ>間奏曲に「モルダウ」

 

ね、すごいでしょsign01 もう、絶対知っている~という曲ばかりsign03

聴いている小学生3~4年生ぐらいからの子供たちは本当に楽しそうで、指揮に合わせて一緒に手を振っている子が結構いたりして、なんともほほえましかったですhappy01

ただ、やはり乳幼児のお子ちゃまたちは時間的にもおなかがすいたりするのかな、結構後半はぐずる声がそこかしこで響き渡ってましたcoldsweats01

 

ファミリーコンサートだからこれは暗黙の了解なのでしょうが、ディミヌエンドするほどクレッシェンドで聞こえてくる泣き声sweat02・・・・ これは演奏者の集中力維持が大変だろうな~とちょっと気の毒なぐらいsweat01

 

ある意味、これも修行? がんばれ学生諸君sign03

 

協賛に地元スーパーがついているだけあって、終了後はお子様にお菓子のおみやげもありましたよshine  「おたのしみ」と書いた段ボールがたくさん積んであって、子供たちはなんだろうってわくわくしたでしょうねheart02

 

名曲三昧ですっかり満腹になりましたが、まわりの子供たちが楽しんでいる様子が見ていて一番うれしかったかな~note

 

まずはこういうところから始めて、コンサートに出かけることが当たり前になるといいですねnotes

  

↓その一押しが励みになります♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 5日 (日)

三拍子にはテニスボール?

きのうのブログ記事で仲良く並んでいた「アンパンマンやわらかくにゃぼ~る」と「硬式テニスボール」(名前からして対照的だな~)

_20620116

左側にあるテニスボールは、普段のリズム練習によく使います。

 

子供がおもしろがってやってくれるのは、「三拍子」の練習note

三拍子の曲を弾く時に、子供によっては4拍目が「休符」となって乱入してくるときがありませんか?coldsweats01

「いち、に、さん、いち、に、さん」のはずなのに、「いち、に、さん、(うん)、いち、に、さん、(うん)」

 

「・・・・・それ、4拍子だよ・・・」

「・・・・・うん?えっ?・・・・・」

 

そうなると、早速このテニスボールのご登場shine

「いち」で真下に向かってボールを打ちつけて、「に」で両手でしっかり胸の前あたりでキャッチ、「さ~ん」でボールを持った片手を少し大げさに振り上げて、再び「いち」で床に打ちつける。

  

ポイントは、1拍目の「いち」と床にボールがあたる音がしっかり一致すること。 

拍の頭での動き(2拍目でキャッチ、3拍目で腕を振り上げる)がずれないように、ということでしょうか。

それぞれの拍の頭にタイミングを合わせるためには、ボールを扱う力加減もコントロールする必要があります。

まずは一緒にやり、慣れてきたらレッスンの曲を私が弾いて、それに合わせて生徒はボールをやる。

三拍子を体で感じているか、特に、「さ~ん」の時に次の1拍目を準備する感覚がつかめているかどうかを気をつけてあげる。

この練習で、大抵みょ~な三拍子はなおります。   

 

 

あとは、左手の付点二分音符の和音をぎりぎりまで伸ばし過ぎて、次の1拍目に入るタイミングが微妙にずれる場合にもこの練習をすると効果的です。
  

もっともボールが小さいので、小学生2年生ぐらいからでないとむずかしいかな・・・

床に打ちつけたボールがまっすぐ真上に上がってくるためには、力の方向性もコントロールしないといけない・・・・  小さい子だと、当然ボールはそのまま前に飛んで行ってしまうので、ボールを追いかけて大騒ぎになってしまいますcoldsweats01

 

なので、小さい生徒には、大きめのボールでやるか、転がしてやる方法などで練習するようにしています。

 

弾いてあげる曲はその時のレッスンの曲でOKだけど、ギロックの「サラバンド」が結構おすすめ(私が持っている楽譜では「こどものためのアルバム」に入ってます)

とってもわかりやすい3拍子なので、ステップを踏みながら三拍子の練習する時にもよく弾きますnotes

単に、私が好きな曲だということもあるんですけどね~happy01

 

↓いつもありがとうございます♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 4日 (土)

意外とダメ・・・

先日の二本柳先生のセミナーで紹介された「アンパンマンやわらかくにゃぼ~る」shine

柔軟な手首になるためには、このボール↓が欠かせない!(ちょっと見づらい画像でごめんなさい!) 

  _20520116

 

・・・・というわけで、ツイッターでは先生方の間でこのボールがひとしきり話題にのぼりました。

きっと関東圏のごく一部でこのボールを追い求める先生方がたくさんいたはずsign01(いるはず)

関東圏の一部では売り切れ続出、オークションではプレミア付いてもしかして値がつりあがっているかもしれないsign02(そんなわけない)

 

でも少なくとも、うちの近所のダイエーでは売り切れているぞsign03 なぜなら私が買ったから~dash

 

買ったのはきのうですが、実はセミナー後すぐに普段リトミックで使っている硬式テニスボール↓でやってみのたです。あの手首の動きcatface

_20620116

並べると大きさはほぼ同じなのでよさそう!と思えますが、実際に小3の生徒とやってみたら・・・  多少当たりは固いけど、私は問題なくできる。

でも、子供には固すぎてダメというか手に余ってしまうというか、しっかりつかめないんですねthink

つかめないと腕に力が入ってしまい、逆効果です。

そうか、「くにゃ」でなくていけないのはこういう事だったのか~とあらためて納得good

 

しかし、くせになりそうなこの手触り・・・  意味もなく触ってしまうnotes

ただ触るのではなく、さあ!練習しましょうup(右はいけるのに、左がちょっとにぶかった私ですweep
  

 

↓ボールがほしい!という方はぜひ(*^m^)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 3日 (金)

500円コンサート

私の住んでいる近くには、市民が誇る「MUZE」という音楽ホールがあります。

大・中・小の3つのホールにギャラリーもあり、大ホールにはお約束のパイプオルガン、オルガンの両サイドにはシンボルともいう大きなミューズの像が・・・!

むか~し、「のだめカンタービレ」のTV撮影に使われたのですが、この「ミューズ像」を見てこのホールだっ!ってすぐわかったwink

 

市民の血税で作られたホールnote、当然市民に還元されなくてはならない・・・・

 

ということで、市内の公立小中学生は必ずここの舞台に最低でも4回は上がる経験をします。

市内親善音楽会とか、合唱コンクールとか・・・

そして小学生の時に子供たちはかならずここの大ホールの観客席が一つ15万円ぐらいするって説明を聞いてくるwobbly

うん、まあそこも大事な点よねcoldsweats01

そしてここの大ホールでは「平日の午後に贈る、大人のためのコンサート」と銘打って、500円コンサートが開かれるのです。notes

パイプオルガンの演奏が多いのですが、今日はピアノリサイタルsign01

 

ピアニストは末永匡さん

 

プログラムは

モーツァルト : 幻想曲ニ短調

ベートーヴェン : 「悲愴」

ブラームス : 「ラプソディ第1番」

シューベルト : 「即興曲第3番」 ・・・・・などなど

すっごい名曲オンパレード! 万人向けのプログラムかと思います。

 

しかも演奏終了後はビュッフェでお茶とお菓子の販売があるので、ロビーでゆったりと過ごせますhappy02

  

今日は雨も上がったし、自転車でヤマハショップに寄ったあと、そのままランチタイムコンサートに行ってきますup

で、心を豊かにし、終了後はご一緒する予定の先輩先生方とお茶cafeをいただいて、最後は自転車猛ダッシュbicycledashで帰ってくるのだsign03

 

今日のレッスンは一味違うはずsign02

 

自転車で行ける距離にコンサートホールがあるぜいたく・・・・shine

 

↓自転車で行くエネルギーをください(笑)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年6月 2日 (木)

ピアノの先生は暇じゃない!

今年の春からHPやブログを始め、それをきっかけにいろんなピアノ講師の方々と知り合うことができ、すごい先生方ばかりなので多くの刺激を受け、勉強させていただき・・・と毎日めまぐるしく過ぎていく感じがします。


どの先生も、自分のレッスンはもちろん、その質を高めるためにものすごく(そうは見えないところがまたすごい!)精力的に活動されている。

セミナーへの参加はもちろん、オリジナルの活動も多岐にわたっていて話を聞くだけでも「すごいな~」と感心するばかりsign01

とはいえ、指をくわえて見ているだけでは自分自身の「進化」は望めない!

そう思って、日々精進あるのみ!とあらためて決心する中でふと思い出した昔の話・・・

 

まだ下の子小1~2の頃かな、学校の集まりで保護者が雑談をしている時に何気なく「昼間は自分の練習時間も確保しないといけないから・・・」、と言ったらある知人に

「えっ?練習なんてするの?」と言われたのです。

・・・・するよ! するに決まってるじゃないか!

なんか、驚いて一瞬言葉が出なかったぐらいcoldsweats02

「え~、練習とかやるんだ~」と本当に不思議がっている感じsweat02

 

前後の会話の流れから、その知人はピアノの先生というのは大学で勉強した後は、レッスンで生徒がくる間だけ教えるためにピアノを弾いていると本気で思っている様子gawk

つまりは、練習しなくてももう弾けるでしょう、という感じ?

スポーツ選手は普段からいつでもプレーできるようにず~っと練習しつづけるでしょう、あれと同じなんだよ~、やらなきゃ弾けなくなるんだから自分だって練習するのよ! とかあれこれ一生懸命説明したけど、あまりわかってくれなかったようなweep

 

そして数年後、友人と連弾アンサンブルの合わせ練習に行く時に、「今日は練習日だから」と言ったら義母が「練習なんてするの?」(しなきゃ弾けないわけ~?というニュアンス込み)とおっしゃいました~

いや、確かに即興で合わせるとかもあるけど、発表会の連弾アンサンブルだから音のバランスやあれこれ・・・・・とは時間もなくて説明しなかったけど(^^;)

でも世間一般は私たちピアノ講師は普段ず~っと暇で、生徒がくる時間だけちょちょっと教えて高いお月謝いただいてる、と思ってるのかな~think

数十分のレッスンのために、どれだけピアノ講師が時間をかけて研鑽を積んでいることか・・・!

セミナーを受講して常に新しい知識を得て、いろんな指導用楽譜を読み込み、他の講師の方々と交流して学び合い、自分の音楽や演奏を追求し、そして自分の生活も楽しんでいる・・・・  (あ、教室運営のためのデスクワークだってそれなりにあります)

私のまわりはこういう先生方ばかりshine

こうしてみると、ピアノ講師って心豊かな生活をしているんだな~と再認識good

 

よし、今日も一日がんばるぞ!

101003_170812_2

PCの前にいると、いそいそと指に乗ってくるシナモン文鳥の「ぽっぽ」さんchick
 

肌寒い時には暖かくていい・・・(なんたって体温40度ぐらいだしnote

  

 

↓応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ