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2011年6月23日 (木)

岩瀬洋子先生「導入指導マスター講座」

昨日はとても暑い一日でした。 

そんな中、岩瀬洋子先生の「導入指導マスター講座」シリーズ第1弾“リズム編”の2回目の講座を受けにKAWAI表参道まで行ってきました。

5月と6月の2回で「オリズムピックA」「オリズムピックB」「ハローおんがくドクター2・拍子」の3冊の指導方法を学ぶセミナーです。 

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初めてピアノレッスンを始めるお子さんへの導入期の指導は、よくよく考えながら一番気をつけて指導しなければならないと感じます。

大げさにいうなら、最初が肝心、その子の音楽人生を決めてしまう!ぐらいに責任があることだと思うからです。

 

私自身は導入期の指導には「一音会シリーズ」を使っていますが、心がけていることはそれにこだわりすぎないということです。

もっとよい指導法があるかもしれない、違うアプローチの仕方があるかもしれない、と常に回りにアンテナをはって、頭の中に引き出しを増やすようにしなければ!

そのため、導入指導の教本類は新刊も含め一通りチェックするようにしています。

  

そして自分にとって一番相性がいいというか、指導しやすいと思える教本を一つ軸に据えて、あとはその中で足りないと思えることや、もっと増やしたい内容を他の教本で補ったり、自分でプリント類を作ったり、ノートを利用したりしながらレッスンをやっています。

ソルフェでは、岩瀬先生と田村先生共著の導入教本や「ハローおんがくドクター」のシリーズを使う事が多かったので、きちんと指導法を学んでおきたいと思って受講しました。

 

今回の”リズム編”では岩瀬先生は、まずは「拍感」を身に付けることが大切だとしたうえで、この教本3冊を使って「演奏に生かせる、拍感を感じとれた生き生きとした拍子感」をマスターすることを目的に、指導方法を講義してくださいました。

前回もそうですが、実際に「教本の使い方」を教えていただくとその教本をフル活用できていなかったと気付きます。

この2回の講座で、リズム指導は結構自信がついたかも! 

 

印象に残ったのは、同じフレーズを使っての「四分の二拍子」と「二分の二拍子」の違いを表現する方法と、やはり同じフレーズを使っての様々な「アウフタクト」の表現、演奏方法の違いを教えていただいた事でしょうか。

  

これらのテキストを使って子供に指導するご様子は、全身をフルに使ってのエネルギッシュかつ明朗快活で、おまけに言葉がけもひねりの聞いたおもしろさ・・・・真似できるだろうかと思うほどsweat01

「ピアノの先生は『よしもと』になれ・・・とまでは言わないけど、もっと体を使って表現して、子供を引き込むようなレッスンをしましょう」ということでした。coldsweats01

 

そこでふと、思い出しました。

4月のリーラムジカセミナーでの田村先生と藤先生のトークセッションが途中から『よしもと』のノリになっていったことを・・・notes

 

やはり、岩瀬先生と田村先生はよく似ていらっしゃいます、よねwink

次回は9&10月にシリーズ第2弾“テクニック編”の講座です。

今からもう楽しみですhappy01

 

↓暑さに負けないようにぜひぽちっと!?(笑)

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