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2011年8月

2011年8月29日 (月)

バロックダンス講座つづき

昨日のバロックダンス講座の続きです。

 

終了後は、先生を囲んでの記念撮影会があったのですが、当然そのすてきなドレス姿に「撮りたい!」と子供を始め皆で長蛇の列でした。happy01

 

もちろん、大人も先生を囲んで「パチリcamera」 ここでもたくさんのデジカメが飛び交いましたcoldsweats01

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ところで、この講座で急遽撮影をすることになった私ですが、当然三脚なんて用意していない・・・sweat01

 

と、そこで思いだしたのがむか~し「伊東家の食卓」という番組で紹介していた裏ワザだったのです。

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ビデオカメラやデジカメの底の部分にある、三脚をつけるネジ穴と

 

 

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折りたたみ傘の先のカバーを外して出てくるネジ山は・・・

 

 

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ご覧のようにサイズがぴったし!取りつけられるのです。

 

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こんな感じで、固定できれば三脚の代用になるし、高い位置から撮りたい時に柄の部分をしっかり持っていれば楽だし、画像も腕だけで撮るより絶対安定します。

 





問題は、見た目が変なところ。sweat02

これ持って会場をうろうろしていて、「なんで傘?」と思った人がいただろうな~gawk

 

それでも、途中でビデオのバッテリーが不安になったため左で柄を持って、右ではデジカメを操作していたものだからやっぱり手ぶれしてました。

 

この妙な格好で先生の真正面から撮影していたのです。はい、すいませんでした。dash

しかも傘はおけいこ先生のをお借りしました。sweat01 ありがとうございましたm(__)m

 

終了後はお待ちかね、先生を囲んでのケーキ会cake

 

ここでの集合写真はあとで他の先生からいただいてきま~すnotes

 

代わりに、ケーキの画像catface  お皿のデコレーションがかわいいでしょう?

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↓おいしいケーキに1票♪

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バロックダンス講習会

今日(もう、きのう?)、この夏の最後のイベント、「バロックダンス講習会」に出席してきました。notes

講師は宮口(安田)加奈先生。きのうの横浜と今日の国立での講習会のためにわざわざ関西からお越し下さったのです。

バロックダンスというと浮かぶのはまず「フランスバロック」・・・・そして「メヌエット」「ガヴォット」「サラバンド」に「ジーク」などなど・・・

でも、映画でそれらしき場面を見たり、遠~い昔の学生時代に見聞きした覚えはあるもののcoldsweats01、実際に自分で踊ったり間近で見るという機会はめったにありません。

そういうわけで、今回はとても楽しみにしていました。

プログラムのまず初めは、「バロックダンス」のお話です。

プログラムの表紙に舞踏会の様子が印刷されていたのですが、先生のお話によると当時はとても「格」や「マナー」が厳しくかつ細かく決められていて、座る場所から踊る順番、そして踊るダンスにまで「格」があったそうです。

そういうお話を聞いてから再び表紙を見ると、なるほど、より興味深く見る事ができます。

そしてその中でも「格」が高いほうになるダンス「メヌエット」のステップを実際に体験してみようと、先生のご指導のもと実際に会場の皆さんでやってみました。

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カウントの取り方、始めの入り方とか結構難しいのです!

みんなで輪になってステップを踏みます。

ここで、急遽撮影をやっていた私は自分ができない事に気づきガ~~~ン!crying

この後の後半では実際に先生が衣装を着て登場され、会場からは思わずため息とともに「きれ~い」の声が。

そして解説を交えながら次々と踊って下さったのですが、見ていると上半身は優雅な動きだけど、足元はずっと止まらず走り続けているかのようですごい運動量だと思いました。ドレスの裾がひるがえる様を見ていてもよくわかります。

何しろカメラを構えていても先生の動きを追うのに必死で、タイミング良くシャッターを切る事がむずかしいことと言ったら・・・!

そうそう、最後に生徒さんに人気のあの「メヌエットト長調」ペツォルト作曲(伝バッハ)の曲に合わせてメヌエットを踊ってくださったのですよ~~~。shine

これはとってもうれしかったです。なんといっても身近な曲ですし、ばっちりsign02coldsweats01撮影したので生徒さんたちにぜひ見せたいと思います。happy01

下に優雅に踊られる先生のお姿を一部ご紹介します、が、並び順が下手なのはご容赦を!数が多いと未だにどうにもできないのです。weep

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ほらほら、ドレスと同じ色のかわいらしい靴が・・・ shine 

 

 

 

↓先生のすてきなドレス姿に1票~♪

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2011年8月26日 (金)

息子との連弾

先日の「Family連弾パーティーnotes」では、私も娘と連弾曲を弾きました。

本当は息子も入れて3人6手をやりたかったのですが、「お母さんとは弾かない。一人で弾く。」と断られてしまったのです。despair

同級生も来ていたし、年齢的にも恥ずかしい時期だろうから仕方がないかなとは思ったのですがやはりなんだかさびしいですね。


5年ほど前でしょうか、一度地元のこども音楽祭で3人6手で出演したことがあります。

曲は「ねこふんじゃった」にルロイ・アンダーソンの「タイプライター」。

夢の親子3人連弾が出来たのでとてもうれしかった思い出です。shine

もう少し息子が大きくなったらまた一緒に弾いてくれるかな~。


もっとも母は、パーティーでのソロ演奏後の息子へのインタビューで・・・

「聞いたところによるとお母さんとは弾かないと言ったそうですが、なぜですか?」とマイク持って問い詰めてみました。coldsweats01

ついでに、

「また二十歳ぐらいになったら一緒に弾いてくれるかなと楽しみにしているそうですよ」とも念押ししておきました。

本人、「そうきたか」という感じでにやにやとしておりましたが、まあ、どう答えたかは会場にいた方だけが知っている、ということで。wink

 

↓夢がかなうといいね、と思った方は応援よろしくです♪

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2011年8月23日 (火)

イベント終了後は・・・

先日の日曜に無事教室主宰の「ファミリー連弾パーティー」が終了し、その後のレッスンは生徒の皆さんもどこかひと安心、という感じになっています。

でもまだまだこれからイベントが続きますよ、一緒にがんばりましょうね。notes

 

今週はレッスンの合間に「連弾パーティー」の事務処理や、たまったデスクワークをせっせと片付けているところです。こまめに片付けておかないと年末大変なことになりますし。coldsweats01

 

そんな中、先日のブログ記事「ピアノ講師のつながり」の中でご紹介させていただいた藤先生のアンケートへのリンクがつながっていなかったことが判明しました。

せっかく読んでいただいたのに、つながらず不快な思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思います。大変申し訳ありませんでした。

その後すぐに修正しましたが、ここで再度ご紹介させていただきたいと思います。

もしご協力いただけるようでしたら、よろしくお願いします。

 

『はじめまして、
リーラムジカ ピアノ教室コンサルティングの藤 拓弘と申します。

このアンケートは、全国のピアノの先生のご回答をもとに、ピアノ教室業界の現状を把握し、これからのより良い教室運営、生徒募集を考えていくために行うものです。

 

いただいた貴重なご回答は、私のセミナーや書籍等、今後のピアノ教室業界の活性化のための、貴重な資料とさせていただきます。

 

 
■「教室運営と生徒募集に関するアンケート2011」■

(↑クリックするとアンケート画面がでます)

 

●実施期間:2011年8月6日~8月27日
(回答の集まり具合によって延びることもあります)

※問5に関しては、手違いで「必須」となっております。

 申し訳ありませんが、皆様全員にお答えくださいますようお願いいたします。

※「必須」のところだけチェック、でも結構です

また今回のアンケートの結果は、私が毎週配信しておりますメールマガジンにて皆さんにシェアさせていただく予定です。

 

このメールマガジンは、教室運営や生徒募集など、ご自身の教室で活用できる内容をお送りしていますので、よろしければ、これを機会にご登録頂けましたら幸いです。

※メールマガジン「成功するピアノ教室」はこちら↓
http://www.pianoconsul.com/mail_seikou.html

 

皆さんのお心遣いとご協力に、心から感謝いたします。

リーラ・ムジカ ピアノ教室コンサルティング 代表 藤 拓弘』

↓参加しています。よろしくお願いします♪

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2011年8月22日 (月)

ファミリー連弾パーティー

昨日、教室主催の「UCHINOFAMILY Family ensemble party」が無事終了しました。

生徒さんのご家族の皆さまにはたくさんのご参加、ご協力をいただき本当にありがとうございました。

現在教室では発表会を開催するためのホールの抽選が落選続きで、このままでは生徒たちの発表の場がない・・・。「舞台経験」は皆が大きく成長するチャンスだし、なんとかそういう場をと思って企画したのが今回の「ファミリー連弾」でした。

メインの発表会ではないし、せっかくだからご家族みんなで気軽に楽しめるようにと思い会場も近くのホールで、あえて「コンサート」や「発表会」という呼び名を使わず「パーティー」にしました。

春の個人面談でお母様方にご協力をお願いし、その後果たしてどのくらい出演していただけるのかとドキドキしていたのですが、お出かけや受験で都合がつかない方をのぞき全員のご家族から参加のお申込みをいただけました。

何しろ「習ったことがない」という事を前提に弾いていただくのですから曲決めが一番考えました。 いろいろ連弾曲集を見たのですが、今回は「大村典子ファミリーピアノ連弾集」「春畑セロリのきまぐれ連弾・いっぽん!チャチャチャッ」からおもに選びました。

親子4人で、お母さんと、お兄さんと、おばあちゃまと・・・組み合わせもさまざまです。

途中ではお楽しみとして「曲あてクイズ大会♪」を用意しました。

これは「ブラウン管からケンバンわ!」というCMやTVテーマの曲集から、なるべく年齢層に偏りが出ないように10曲選びました。

譜面はごく簡単そうだったので練習は前日の夜にやってみたらびっくり! 意外と難しい・・・!? 譜面通りに弾いても「ピン!」とこないのです。実際のCMソングを思い浮かべながら節回しやアクセントを考えて弾かなくてはいけない。 これを歌いながら弾くと意外とアーティキュレーションの練習に最適なのでは?と思ったりして(^^;)

今まで教室の発表会はいつも共催だったのですが、今回小さい規模とはいえ主催者は私だけです。司会を始め係は生徒たちに協力してもらい、メイン進行は自分でやらなければなりません。

それでも日頃子供合唱団のイベントや、地元の音楽祭に協力してきた経験があったおかげでマイク片手に楽しくインタビューなど交えながら進めることが出来ました。

何しろこの日のために一生懸命がんばった皆さんの姿を見て来ています。その努力を会場の皆さんにも伝えたい、と思ったら話したい事、インタビューしたい事はたくさんありました。

3時間近くがあっという間に終わりを迎え、メイン司会の生徒さんが最後のご挨拶で締めくくり無事終了・・・・・

そう思ったその時、いつの間にいらしたのか横から保護者のSさんが「ちょっと待って下さい!先生、舞台に上がってください」とおっしゃるではありませんか。生徒たちも集まってきて何事かと思えば、そこでメイン司会のMちゃんが突然「先生、今日はありがとうございました」とアナウンスを始め、大きな花束を抱えた一緒に4手連弾をした女の子3人が目の前にずらっと並んだのです。

もう本当に、全く思いがけない事だったので感激のあまり泣きそうでした。泣きだす前にと慌ててマイクを受け取ってお礼を申し上げたのですが、うまくお礼が言えていたのかどうかもよく覚えていないぐらい舞い上がっていたかも。会場の隅々まで歩きまわっていたのに一体どこにこの花束があったのでしょう? すばらしいサプライズで、それはもううれしかったです。

中心になって用意に奔放してくださったSさん、保護者の皆さん、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました!

昨夜はそのお花を眺めながらゆっくりアンケートを読みました。

感想では「楽しかった」というのが一番多く、生徒さんを始めほとんどの方が「また参加したい」と書いて下さっていたのが一番うれしかったです。

気に入った曲ナンバーワンは娘と弾いた「パイレーツ・オブ・カリビアン」でした。

ありがとうございます。ちょっと・・・いえ、かなりうれしい!

以下は昨日の様子。ご紹介できる分だけ(^^) 

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いただいた花束の中にヒヨコちゃんを見つけた時のうれしさと言ったら!

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2011年8月15日 (月)

子供の頃の遊び

今日は15日、世間はお盆休みですね。

周辺の道路は朝夕の通勤車のラッシュもなく、なんとなくいつもより通る車が少ないように感じます。

教室も振替レッスンの方を除いて、夏休みをとらせていただいています。

生徒さんもお出かけされる方が多いようですが、皆さん、どうぞ夏休みを満喫してくださいね。sun

 

そこでふと、子供の頃は自分はどういう遊びをして過ごしていたのかな・・・と思い起こしてみました。

いなかだったこともあり、子供同士で外遊びは思い切り楽しんでいましたし、「リカちゃん人形」などでもよく遊びました。

ただ、小学校の高学年になる頃にはいわゆる「好きなアイドル」についてどうしてもまわりと話が合わなくなってきた覚えがあります。

当時の私はあまりテレビで流行っていたアイドルや歌手に興味が持てず、人気があったアイドルとかをよく覚えていないのです。

大人になって「なつかしの〇〇」みたいな番組を見て、「そうか~、こういうのが流行っていたのね」と再確認しているような次第です。coldsweats01



は一体何に興味があったのかといえば、私にとって当時の「アイドル」は・・・・・

「バッハ」と「チャイコフスキー」でしたsign01  こんな事を言ったら多分ひかれてしまうなというのは子供心にもわかっていたので、まわりが普通?のアイドル話をしている時はニコニコと聞いていて、でも実はよくわかっていない、というふうに過ごしていたように思います。

そして家では、当時親が買ってくれた小学館の「世界の大音楽」全集(持っている方いらっしゃいますか?)や「名曲集」などを端から聴いて、一人うっとりとしていました。

このまま一人で趣味の世界にどっぷりつかっていくのかと思っていたら、5年生になったある日クラスに転校生がやってきました。

なんとなくお互いにひかれるものを感じて自然と仲良くなっていくうちに、なんと彼女もピアノを弾き、しかも「ショパン」に恋しているというではありませんかshine

この時どれだけうれしかったか・・・・今でもよく覚えています。



それからはもう、学校が終われば時間が許す限りお互いの家を行き来して遊んでいました。

そして休みの日には一緒に楽器店と本屋となぜか文房具店に行っていろんな楽譜や本を見て回る。

普段の二人での遊びといえば、まずは連弾です。当時子供のお小遣いで買える連弾譜というのがそれほどなく、もっぱら全音のブラームス「ハンガリー舞曲集」を弾いていました。

練習なんてやってないから、ほぼ初見状態でただの勢い、ノリで弾いていましたね。間違いはたくさんあるけど、すごくうまく合った時にはそれはもううれしくて、最高に楽しい遊びでした。

ピアノを弾かない時は何をしていたかというと、「プログラム」作りです。

自分が主催でコンサートを開くならどういう曲目にするか。それこそ自分の好きな曲を全部並び立てる感じで、でもそれなりに組み合わせは真剣に考えていたように思います。

なんとなく覚えてはいるけど、ピアノソロはもちろん、オケあり、四重奏あり、パイプオルガンあり、とそれはもう実現不可能な感じのプログラムでした。

それを何度も順番を組み替えたりしながらいくつも作っていたと思います。もちろん表紙もちゃんとデザインしていました。

あれは取っておけばよかったな~、実家のどこかにあるのかな、すごく見てみたいです。coldsweats01



小学校の頃からの友だちで今でもお付き合いがあるのは彼女だけです。

今は大阪に住んでいるけど、なんだか急に会いたくなってきました。confident

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