« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月17日 (木)

小さい生徒さんのレッスン

11月からかわいい生徒さんが入会してくれましたnotes

まだ年少さん、夏に4歳になったばかりです。

就学前の小さい生徒さんのレッスンは、まっさらのキャンパスに絵を描くような緊張感と同時に、大きな責任を感じます。

何しろ初めてピアノに触れ、レッスンを受けるのです。 この子の音楽人生を決めてしまう、ぐらいの影響力があると思っています。

なので、音楽が好きになってほしいな、ピアノが大好き!と言って楽しく弾けるようになってほしいな、と思い、そうなれるようなレッスンをしなくては!と思いを新たにしています。

とはいえ、導入期なので一見遊んでいるかのようなレッスンです。でも、ピアノ講師の方々はよくご存じのように、どれも目的を持って遊んでいます。confident

ぬいぐるみのトトロやミッキー達も仲間に加わり、ジャンプしたり手拍子したり・・・一緒に楽しくリトミックのレッスン・・・あとは私が息切れしないようにしないとsweat01

自己紹介カード用の写真を撮った時に、せっかくなので?ぬいぐるみと一緒に記念撮影shine

やはりブログ名を考えると「ペンギンpenguin」ははずせないでしょう。 これは・・・Sちゃんより体が大きいかもcoldsweats01

S_20362011828blog_1
ペンギンのおなかをかきかき・・・・いえいえ、支えているのですhappy01

 

このペンギンはエンペラーペンギンとよく似てますが、実物大キングペンギンです。その違いを語らせると一気にうざくなりそうな私なので、首のあたりが見分けるポイントと申し上げる程度にとどめておきますね。wink

 

ペンギン、かわいいなと思った方はぜひ1票~happy02

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年11月 8日 (火)

第22回 あかさたな合唱祭

3日の文化の日は、「合唱祭」に出演する地元こども合唱団のお手伝いに行ってきました。

          第22回 ところざわこどもルネサンス「あかさたな合唱祭」

S_20132011828blog
すごい名前でしょう~ 出場団体も国際色豊かでおもしろいですよ~happy01

我が合唱団は結団の翌年から毎年欠かさず出演しています。 朝から集合して、事前練習、リハを行い午後の本番を迎えます。 ホールやその控室、リハ室は子供や引率の大人であふれかえっていますが、インターナショナルな顔触れでちょっとした高揚感があります。

「百聞は一見に如かず」ということで、一挙公開~notes

まずは各団体の代表者がずらっと勢ぞろいshine。 順番に自己紹介です。

Dsc00003
 

 

朝鮮学校の生徒さんたちの舞踏、一糸乱れぬ動きと笑顔はさすがです。 合唱もそれはきれいなハーモニーでしたnote

Ssdsc00006_1
 

おちびさんチームとお姉さんチームhappy01  こんなに小さい子供たちなのにアカペラのわらべうたのうまさといったらもう・・・sign01

Ss_19592011828blog_1
 

ロシア大使館の子供たちです。民族衣装の華やかなことshine ロシアの少年少女はなぜみんなあんなにかわいいのでしょうかheart04 そして毎年見ているとみんなの成長ぶりにびっくりですcoldsweats02

Sss_19502011828blog_1
 

こどものゴスペルだってありますよ。右は我が合唱団、行事がぶつかってお休みの子、眠くなって出られなくなっちゃった子・・・で人数が足りない~sweat01

Ss_19622011828blog_1
 

フィリピンのダンスです。この後バンブーダンスも披露してくれました。アメリカのエレメンタリースクールの子供たちもいつもステキな歌声ですnote

Ss_19652011828blog_1

地元のミュージカル劇団です。プロにレッスンを受けているので実力は確かです。すばらしいsign03 ちなみに司会進行も担当してくれていますconfident

Ssdsc00030_1_2

Sdsc00044_2

 

 

           最後は舞台で全員で英語で大合唱。 楽しかった~sign03

Sdsc00044_3

 

↓すごい合唱祭でしょう(^^) 子供たちへ熱い声援をお願いします!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年11月 6日 (日)

中学・合唱コンクール

10月31日のハロウィンの日、中学の合唱コンクールが行われました。

会場は毎年市内の音楽ホールですが、今年は大ホールが抽選にはずれ中ホールdespair

収容人数の関係で保護者は学年毎の入れ替え制になってしまいます。sweat02

とはいえ、生徒が伴奏や指揮を担当するわけですから「聴きたいsign01」どうしたって「観たい聴きたいsign03

数年前にやはり中ホールだった時は空席があったり立ち見をしたりで全学年を観覧できたけど、今年はチケット制になり簡単に入れそうにない感じ・・・sweat01

結果としては、来賓チケットを入手し(この経緯については言えない、回りに苦笑?されたしcoldsweats01)無事真正面から観ることができました。notes

 

プログラムはこんな感じです。特徴としては、去年からJ-POPの曲が入ってきたことでしょうか。 

Ss_20112011828blog_1

息子のクラスもそうでしたが、you tubeから探してきた課題曲にない合唱曲だったため、楽譜を探したりパート毎の楽譜と練習用CDを用意しなければならずgawk、それを作成する羽目になった私は夏の連弾パーティーの準備の時期とかぶったこともあり、つい息子の首をしめそうになったのも良いsign02思い出です。

ちなみに左から1、2、3年、①が金賞、②は銀賞です。2年は同点金賞でした。

 

生徒のクラスが金賞crownをとれたのはうれしい~happy01 ホールを出た後伴奏を担当したAちゃんと喜びを分かち合いましたnote

今年で子供が出る合唱コンは最後ですが、多分これからも毎年行くだろうな~

S_19232011828blog

大ホールならば客席に余裕があるので気にせず入れるけれど、また中ホールだったりしたらどうしよう、と今から悩む私なのです。coldsweats01 

 

↓同じく合唱コンだった方々、ぽちっとお願いしま~す♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

2011年11月 4日 (金)

MusicKey「導入指導マスター講座」第3弾"譜読み編"

1日のセミナーに続いて、2日は岩瀬洋子先生のMusicKey「導入指導マスター講座」第3弾"譜読み編"に行ってきました。

導入指導において「譜読」の大切さはよくわかっていることであり、そして苦労するところでもあります。

今回のテキストは「ケンとバン」「ドレミファソランド」「せんかんブラザーズ」

_19962011828blog_1

そして「ハローこちらおんがくドクター1」と「わかーるワーク導入編1」の計5冊です。

_19982011828blog_1

これらの本は私もレッスンで使っていますが、百聞は一見にしかず、毎度の事ながら実際に「使用法」を聞くとそのポイントと効果がよくわかります。 

岩瀬先生の導入指導講座を受けていて強く感じるところは、子供には「理屈」ではなく見た目のインパクトや楽しさで「感覚」を刺激する、つまり右脳で覚えさせる点でしょうか。

私自身の指導力の欠点は、どうしてもつい「理屈」や「説明」に偏りがちになるところです。

「左右の区別」から始まり「音名の配列」「鍵盤の位置」「鍵盤の高低(左右)と楽譜の高低(上下)関係」「指番号」「5までの数の認識」などを反射で出るぐらいに覚えて、それをすべてリンクさせておくことが大事だという事は今の導入指導においてはごく当たりまえに言われていることかと思います。

ただそれをこどもに「わからせる」時に、大人の感覚での「思い込み」がじゃまをしてしまう。

子供は程度の差はあれまだ「白紙」の状態で、思いもよらない物の見方をしていて驚くこともありますが、それを逆手にとって覚えこませてしまうところが岩瀬先生の導入指導のキーポイントではないでしょうか。

 

「ケンとバン」は黒鍵の位置によって鍵盤名を覚えさせるためのテキストですが、2と3の数の概念や、左右の区別がなくてもわかるようになっているところがすごい!

「ドレミファソランド」は音の2度と3度の配列がどの音からスタートしても上行・下行ともにすらすら言えるように指導するテキストです。これは使っている先生は意外といらっしゃるのではないでしょうか?

実はこの本は私も導入時には必ず使うのですが、書かせるとあっという間に終わってしまうのです。子供は丸をもらえるのがうれしくて、四苦八苦考えながら書いたり、音名シールを貼ってきたりしてしまうんですね。

そうすると、ろくに覚えてもいないのに終わってしまう・・・反復練習が足りていないのに、最後の表彰状が欲しいのでどんどんやってきてしまう・・・

仕方がないので、いつも終了後はオリジナルプリントを渡して練習させていました。でも今回先生の「何度も口に出して訓練して、書かせるのは完全に出来るようになってからよ」という一言で目からウロコでした。 

今度からは、レッスンの都度ページの横にごほうびシールでも貼ってあげようと思います。

 

「せんかんブラザース」はご想像通り、「線の音符」「間の音符」を覚えるためのテキストです。五線内はもちろん、加線の音符まで網羅しているところがすばらしい。

これらを導入時に使うと、読譜力を付ける前の基礎力がかなり身に付きますし、前回の"テクニック編"で出てきた「GO!フィンガーズ」の併用がスムーズに進むと思います。

そして最初にこの3冊を終了すると、次の「ハローおんがくドクター1」の「音程1・2・3度」の学習に進むことができます。

楽譜を読む時には「音程を読む」力は大事です、それも特に2度と3度!これが区別できれば読譜はかなりできるようになるはずです。

余談ですが、普段私たちは楽譜を読む時に「音名」は読んでないですよね。出だしの音だけであとは音程で読んで弾いていると思います。そういう意味でも音程の学習は初めのうちにしっかり学習しておいたほうがいいのではないでしょうか。

さてここまでは、全くの初心者で小さい生徒さんを想定していますが、小1ぐらいでの入会者、あるいは導入段階での途中入会の生徒さんには「わかーるワーク」でもこれらの内容を学ぶことができます。ごく初期の内容はわかっている、あるいは多少なりとも理屈が通用するのであればこのワークで同じ導入期の内容を効率よく学ぶ事ができます。

そして最後に、「数年やっているのになんだか読譜力がたよりない」生徒の場合・・・実は一番悩みのタネだったりするし、心配ですよね。

その場合は、その子の弱点(理解できていない点)を探し出して当然そこを補うレッスンをしなくてはならない。そうすると、このMusicKeyシリーズの教本類はレッスンポイント毎に分冊しているので、穴埋めとして使いやすくなっていておススメとのことでした。

今回岩瀬先生がお話された中で印象的だったのは、「昔は何度も練習していくうちにそれなりに力がついたけれど、今の子はなかなか練習できないから『そのうちできる』と考えて放置していてはいけない」というお話です。

だからこそわかりやすく楽しく効率よく「訓練」していかなければならない・・・「練習」ではなく「訓練」という言葉をよく使われていましたが、そこに徹底的にマスターさせることを強く意識されているのだと感じました。

これは耳が痛かったです・・・そういう私も「練習を重ねて経験値を上げていけば出来るようになる」と思い、なんとか練習量を増やそうとあれこれ考えていました。とはいえ、やはり練習は大事です。でもそれだけに頼らないレッスンを心がけていきたいと思いました。

 

最後にこの日うれしかったこと・・・ 講師仲間のひだい先生から「鳥」のシールをいただきましたshine

_19902011828blog
普段から「鳥大好き!」と発言しまくっている私、レッスン用シールを買われた際に「これはちかこ先生に」と思ってくださったそうです。ありがとう~~~notesもったいなくて使えませんheart02

 

↓長いのに最後まで読んで下さってありがとうございますm(__)m 応援していただけるとうれしいです♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ