カテゴリー「コンサート・音楽」の5件の記事

2017年10月 1日 (日)

佐藤俊介 鈴木秀美 スーアン・チャイ  コンサート

少し前になりますが、6月30日に浜離宮朝日ホールでのコンサートに出かけました。





佐藤俊介(ヴァイオリン)、鈴木秀美(チェロ)、スーアン・チャイの3人による、ピリオド楽器を使っての「オール・ブラームス・プログラム」



モダン・バロック双方を弾きこなす佐藤俊介さん、オランダ・バッハ教会の次期音楽監督就任が決定し新聞にも掲載されていた話題のソリストです(^^)


古楽ファンなら当然知っている鈴木秀美さん、佐藤さんの奥様のスーアン・チャイさん


これはもう行くしかない!とチケットを申し込んだ次第です。


息がぴったりの3人の演奏に、至福のひと時を過ごしました。


使用されたピアノは、J・B・シュトライヒャーNo.7150


・・・・弾いてみたい・・・・・

そして私はやっぱりブラームスが好きだ!



余談ですが、三人が舞台に並んで挨拶されているとダンディな祖父と孫二人という感じでとてもあたたかい雰囲気でステキでした♪




2017年6月 5日 (月)

橘高 昌男 ピアノリサイタル

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6月3日はトッパンホールにピアノリサイタルを聴きに出かけました。

ドビュッシーの前奏曲にハイドン、とても楽しみにしていたプログラムです(^^)

ドビュッシーはやはりペダルの使い方が気になってしまうので(難しいですし!)、集中して聴きましたよ♪

アーティキュレーション、ペダリングなどを一緒に弾いている気持ちで聴いていると楽しいです。
とても豊かな時間でした(^^)

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2015年9月 6日 (日)

コンサート、無事終了いたしました!

昨年11月28日(土)の有楽町の松尾ホールでピアノ・アンサンブルコンサートはおかげさまで満席の会場となり、皆様方のあたたかい拍手のなかで終了いたしました。

ご来場いただいた皆さま方、またたくさんの応援メッセージも本当にありがとうございました。

次回はさらに楽しんでいただけるコンサートを目指し、さらに演奏に磨きをかけていきたいと思います。

どうぞお楽しみに♪

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2015年6月 1日 (月)

国立音大のファミリーコンサート

この時期恒例の国立音大主催のファミリーコンサートに行ってきました。

「ファミリー」と謳っているので小さい子供連れの方が多いけれど、老若男女問わず満席に近い感じで毎回賑わっています。
司会進行は元NHK「歌のおねえさん」。
飽きさせないトークはさすがだし、プログラムも聞き覚えがあるものが多く、構成に工夫も取り入れて毎回楽しめる内容になっています。
今年はエレクトーンとオケの共演、リトミックとオケの融合というテーマの演奏もあり、見た目にも新鮮でした。

赤ちゃんは大泣きしていたりもするけれど、小さい子供たちが意外と静かに聴いているのが印象的です。
ご一緒した4歳のお子さんは、「カルメン」の「ハバネラ」を歌うキラキラしたドレスをまとった女性の歌声に釘付けでした。
パイプオルガンやオペラのアリアやオーケストラの響き。
小さい子供にはわからないと思われそうですが、いえいえ、まわりのお子さんもみんな初めて触れる音楽からじゅうぶん刺激をうけている様子でした。
子供も多く和やかな雰囲気のファミリーコンサート、なかなかのおすすめです。

毎年5月に往復はがきで申し込まないといけませんが、大人はワンコイン、子供は無料ですし、コンサートデビューにぴったりだと思います。
来年、ぜひどうぞ♪

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2013年2月24日 (日)

「小山実稚恵」ピアノコンサート

杉並公会堂で開かれたピアニスト・小山実稚恵さんのコンサートを聴きに行ってきました。

プログラムはバッハの「半音階的幻想曲とフーガニ短調」、とシューベルトの「即興曲」作品90と142、ラストはバッハ/ブゾーニ編曲の「シャコンヌニ短調」

昔から好きなピアニストの一人である小山実稚恵さん、音楽に真摯に向き合う姿勢と、派手なわけではないけれどあたたかみのある安定した美しい響きにあこがれます。

どの曲も音のバランスが絶妙で、響くメロディー、支える他の声部の安定感、前面に出るわけでもないのにせまってくるようなバスの存在感、ダイナミクスレンジの幅広さ・・・・・ため息ばかり

即興曲作品90の3番のアルペジオのレガートの美しさ まったくぶれない、ただただなめらかなメロディーの流れ、もはや夢見心地 

圧巻だったのは、最後のシャコンヌ。

出だしの一拍目で一気に心臓わしづかみ。 鳥肌と涙が同時でした。

今までのあたたかくも美しい響きからあっというまに、荘厳な音の世界へと連れて行かれました。

次々と構築され広がっていく音の響きとその重なりと深みに息をひそめてただただ聴き惚れるばかり。

咳対策のためにタオルハンカチをにぎりしめていてよかった! でも涙はいいけど、鼻水は余計ですね(なんでいっしょに出るんでしょうねー)

アンコールはバッハの平均律1番の「プレリュード」とシューベルトの「楽興の時」

あんなプレリュードは初めてかも! ずっと一本の線でつながるかのような絶え間ない響きが折り重なるようにしてホールいっぱいにあふれていく・・・

シューベルトも、同じ曲を弾いた小学生の頃の自分に聴かせてやりたい・・・・こういう曲なのよってね

さて帰宅してからのお約束、同じ曲を自分も弾いてみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・道は険しい・・・でもだからこそやめられないってことなのです。

一生練習、一生勉強ってね!

 

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