カテゴリー「レッスンのこと、いろいろ」の5件の記事

2017年6月 9日 (金)

生徒を迎える場所

生徒がまず入ってくる場所、次の生徒やお迎えの保護者がお待ちになる場所。
それが玄関です。

毎日の掃除は欠かさず、靴も置かないようにスッキリさせておきます。
そして門や玄関まわりはガーデニングのお花でお出迎えです。

梅雨の間はお花も弱るので、毎年この時期はコリウスを中心に植えます。
とても丈夫で、雨にも日差しにも強く夏の間は安心です(^^)





ケイトウも好きです。色とりどりの花で、まわりが明るくなりますね♪
ちょっとわかりにくいけれど、グランドピアノの形の鉢です。
お気に入りで随分長く使っています。





今日はあまり暑くないので午前中に植え替えました。
お花もキレイになったし門のポスターは夏用に模様替え、名刺も無くなりそうだったので補充してこれでよし!(笑)


夕方のレッスン、がんばりますよ〜♪

2016年3月25日 (金)

新年度にむけて

早いもので3月も終わりに近づいています。

今月は「小中学校、高校、大学」を卒業する生徒が勢揃いの年で、4月からは皆さん「新中学生・高校生・大学生」、そして「新社会人」になります。

そのため新年度のレッスンは週末や遅い時間帯の希望者が増えそうです。
現在新年度(うちは5月から新年度です)の時間割の希望をおたずねしているところです。
私自身のレッスン日を平日にしているので、その日を外した平日と土日で新しい時間割を調整します。

もし当教室をご検討されている方は、4月10日頃までに調整を行っていますのでお早めにご相談ください。

あらためて進級・卒業、新入学の生徒たちの様子を見ていると、毎日忙しい中レッスンを続けているのは大変だと思いますが、その根気と集中力と努力し続ける力は将来必ず「つよみ」になります。
また、ピアノを弾くことを楽しめる生活はなにより喜び、あるときは支えになってくれるはずです。
続けていく上でくじけそうになったり、伸び悩む時もありますが、いつでも精一杯サポートしますので、お任せください!

今は5月の発表会に向けて大人から子供まで皆一生懸命です。もちろん私も!(笑)

あと1ヶ月余りですが、その日までがんばりましょう♪

2015年5月29日 (金)

小学校でやめなくてもいいんだ?

上のセリフは、実際に小学生低学年の生徒に聞かれた言葉です。

私の教室に年少さんから小中高、大学生、大人までの簡単な自己紹介カードが顔写真とともに貼ってあります。
その中学生以上の顔ぶれを見ながらの先の一言でした。
少し前に発表会があり中学生以上の生徒たちが弾いているのも見ているはずですが、すなおな心でふと疑問に感じたのでしょうね。
習い事って、当事者は小学生までというイメージを持っているように思うのですが、そんなことないですか???

たずねた生徒には、中学になったらどんどん上手くなるし、何歳でも好きな時まで通っていいよと答えたら、ちょっとびっくりしたような、でもうれしそうな顔をしていました。

それでふと思い出したのですが、昨年度2月の終わり頃から中学入学後のレッスン日時の希望を小6の保護者にたずねるお知らせを出したところ、「よかった!中学になってもやめなくていいんですね」というお返事があったのです。

中学になったらレッスン曜日、時間、回数、振替などなるべく続けられるように対応していますし、あらかじめお手紙や面談でもお伝えしていたつもりでしたが、まだまだ説明不足だったのですね!反省です。


中学になると学校も遠いし、部活に塾が忙しくて習い事はすべて続けられなくなる、というイメージがあるのでしょうか、やっぱり。。。
実際もし公立中学だと毎日朝練、放課後の練習、場合によっては土日の活動、資格試験や模試、と一気に自由な時間が減るのも事実です。

だからこそ、平日の遅い時間や、土日でのレッスン、振替などその都度一人一人相談しながら決めています。
現在私が自分の時間が自由になる状況だからこそでできることではありますが、せっかくここまで続けたらやはりなんとかしてあげたい!と思うのです。


小学校卒業後にやめる生徒・・・・案外こんな思い込みも影響していることもあるかも!?
そこは上手に説明、説得できるといいですね(^^)

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2015年5月27日 (水)

中学になっても続けるためには

昨日の続きで、中学になっても続けるための条件についてです。

えらそうに書いていますが、毎年3月が近づくと「小学校卒業と同時にやめることになったら悲しいな」と不安を感じます。これは結構ピアノの先生は皆同じなのでは?
卒業と同時にやめてしまう生徒、中学に入ってしばらくしてからやめてしまう生徒。
なぜやめてしまうのかというと、「中学になったら部活が忙しい」「塾に通うから」「小学校と違って時間がない」など理由はそれぞれかと思います。
でも同じ条件で続けている生徒もいる。
ではなぜ?と考えるに、単純に「続けても楽しくないだろうと思う」もしくは「続けても楽しくなかった」からではないでしょうか。
ここで言う「楽しい」というのは、「弾くことが楽しい」という意味です。
中学になると私立、公立にかかわらず生活のペースが大きく変わり、時間のやりくりがむずかしくなります。
慣れないうちは疲れるし、時間がないしでそのような中でようやくピアノに向かったとき。
楽譜を一生懸命読みながら四苦八苦してようやく1ページ弾いた、となっては誰だって嫌になるのでは?
 
ここで楽譜を開いて「ああ、こんな曲なんだな~」とざっと弾ければそれなりに満足感が得られるし、例え練習ができていなくてもレッスンのときに「とりあえず弾いてみようか」となってもそこそこ弾くことができます。
そうなれば、たとえ練習が追いつかなくてもレッスンを続けていく中で少しずつでも必ず上達していけるし、続けてみようという気持ちにつながります。
そうなるためには「小学校までに読譜力をある程度完成させておく」のが大事なのではないでしょうか。
幼稚園から始めようが、小学校高学年から始めようがそこは同じです。
年齢に合わせて教えていけば、小学校のうちに読譜の力をつけるのは可能だと思います。もちろんある程度の練習も欠かせませんが。
自力で楽譜を読みながら弾くことができる。
私は自分が教える上でこれだけはゆずれないと考えているのは、読譜力をつけるという点です。
楽譜が読めればいろいろな曲に出会い、そこで気に入った曲を弾くことができる。
自分で音にすることがどれだけ楽しいか!
世の中にはすてきな音楽があふれているわけで、自分が気に入った曲を弾く楽しさや喜びを感じてほしいと思います。

今年3月に小学校を卒業した生徒たちはうれしいことに全員続けています。
皆他の習い事や塾や部活と両立させながらのレッスンです。
中学生になると、今まで積み上げたものを元にどんどん上達し始めます。
さあこれから上手くなる、というときにやめずにすむように、責任を持って日々のレッスンを進めていくようにあらためて肝に銘じたいと思います。


次回はしつこいけれど、さらにこの話題でひっぱります(笑)

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2015年5月26日 (火)

5月を乗り越える

といっても、新1年生の話です。

小中高、すべての1年生ですね。

小学校1年生は4月は学校は楽しいけど、給食が始まり出すとおつかれモードになります。
そしてGW明けは慣れてきたかな?と思っていたら今年みたいに暑い日があるとまだくたびれてしまうようです。
6月に入ってすぐにプールが始まるのがちょっとこわいです。(^^;)


中学生1年生は朝が早くなり(部活の朝練とか)、通学に時間がかかるようになり、荷物が重くなるのでやはり4月はそれに慣れるのが大変そうです。
そして5月の後半になると、初めての中間試験があり、なんとなく落ち着かない気持ちになるようです。
では高校生は・・・? 
これはほとんど心配はないようです。
高校生になるとみんな毎日がとても楽しそうです。
うっかり練習がおろそかになる、ということはないこともないけれど、ここまでピアノを続けていればまず大丈夫です。
個人差はありますが、4・5月は無理をせずまずは学校のペースに慣れてくれればいいと思っています。
小学生だと疲れちゃってレッスンに行きたくない、練習や宿題やってないか行きたくない、とテンションが下がり気味ですが、とりあえず先生の顔を見に来てね、と伝えます。
練習諸々やってなければ一緒にやるし、普段家でも練習しよう、ではなくとりあえずピアノの前に座ってみよう、と思えばいいよ、と伝えます。
そうやって徐々にペースができていきます。
中学生はさすがにそういう理由で来たくないとは言わないけれど(笑)、今までより練習不足になることにあせりを感じたり、まずい!という気持ちになるようです。
でも中学生はそういう気持ちを話してくれるので、じゃあどうしようか、と一緒に相談ができます。
大体は、その場で弾けるスケールの練習をし、レパートリーを弾き、聴音をやったりあるいはとりあえず初見で何か弾いて・・・という感じでしょうか。
新曲は余裕があれば練習してみよう、というスタンスです。
でも中学生になって続けるためには、ひとつだけ条件があると私は思います。
それについてはまた明日にします♪

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